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【全7種】「エンジニアの職種・仕事内容」とは?未経験でエンジニア就職・転職するなら知っておこう!

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こんにちは、25歳で未経験からエンジニア就職したエンエンです。

 

未経験でシステムエンジニアプログラマー転職するなら「エンジニアの職種・仕事内容」を知らないのは損です。!

 

システムエンジニアプログラマー・ITエンジニアと技術者の呼び方はたくさんありますが、それはやるべき「仕事内容」が違うからなんです。

 

エンジニアに転職するからこそ、エンジニアの職種と仕事内容を知っておきましょう!

 

 

まずは『ITエンジニア』から知ってみよう!

プログラマー・エンジニア・システムエンジニアとたくさん技術者の呼び方があります。

 

これらの呼び名はすべて「ITエンジニア」という言葉に置き換えることができます。

 

ITエンジニアとは、IT業界の技術者の総称のことで「IT企業で働くエンジニア」のことを意味しています。

 

なので、システムエンジニアプログラマー・ネットワークエンジニアと呼ばれる技術者は「ITエンジニアの職種の1つ」と考えておいて下さい。

 

また、未経験からエンジニアを目指す場合は、次の職種を目指すことが多い傾向にあります。

未経験で目指しやすい職種

プログラマー(PG)

コーディング(コードを書く)をしてWebサービスやシステムを開発したり、モジュール(部品)を作る職種

システムエンジニア(SE)

企業の基幹システムの基本設計を考案して、実際に仕様書(どんなシステム・サービスをを作るのかが書いてある書式)をつくる職種
 

未経験から働くからこそ、エンジニア(技術者)のどの職種で働きたいのかをしっかりと考えておくことをお勧めします。

 

1. プログラマー(PG)とは?どんな職種で仕事内容なのか

プログラマーの仕事は、一言で言えばプログラムを書くことです。

 

具体的なプログラマーの仕事内容は、システムエンジニア(SE)や常駐先のプロジェクト・自社のプロジェクトで与えられた仕様書に合わせてシステム・ソフトウェア・モジュール(プログラムの部品)・APIを作ります。

 

JavaPython・C・C++C#など様々なプログラミング言語を用いてコーディング(コードを書いてプログラム・システムを作ること)をするのが、主な日常業務となっています。

 

システム開発Webサービス設立のエキスパートがプログラマーで、堅実で拡張性の高いプログラムを書くことができるプログラマーはどのIT企業でも欲しがりますし、ある程度の年齢になっても大手〜中小、スタートアップに至るまで需要があります。

 

その場合は、システムエンジニア(SE)の仕事となる「仕様書」もプログラマー側が作ることも多く、プログラマー( PG) + システムエンジニア(SE)の仕事をしていると考えて下さい。

 

プログラマーのさらに詳しい仕事内容は、以下となります。

プログラマーの仕事内容

・仕様書からシステム・Webサービスを完成させる

プログラマーがコーディングをして、Webシステム・Webサービスを開発しなければいつまでたってもお客様に商品となるシステムを手渡すことができません。

 

・仕様書バグ・システムバグを見つけて、修正する

仕様書にあるバグ(プログラム上のミス)やシステムバグを見つけて、正常にシステム・サービスが保守・運用できるようにします。

 

アルゴリズムを考え、システム・サービスに実装する

納品するシステム・サービスをよりユーザーに楽しんでもらえるように、システムの処理速度・処理効率性をあげるためのアルゴリズムを考え、実装をします。

 

1.5. 未経験からの転職で『わからないことがある事実』を認める

プログラミング初心者の場合は、大抵みんなが同じところでコケて分からないところが出てきます。

 

なので、わからないことはGoogle検索して「自分で問題を設定して、解決してみてください。

 

職業エンジニアをするなら、Google先生から検索する能力が極めて重要です。 なぜなら、コーディングしている時に生じる問題・ケースは、各自の解決パターンをGoogle検索で探した方が早いからです。

 

もし、先輩や同僚に聞くまででもないけど、わからないことがあってプログラミングに関する質問がしたいならエンジニアにタダで質問ができる「Teratail 」を使ってください。

 

その時は、仕事でプログラマーの先輩に質問する気分で、真剣に問題を考えた上で分からないことを聞いてみることを強くオススメします。

 

質問の仕方が上手じゃないと、ここはこういう風に聞いているのですか?と、こちらの質問の意図や背景も親切に聞いてくれるので安心して疑問を解決できます。

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2. システムエンジニアとは?どんな職種で仕事内容なのか

システムエンジニアの仕事は、一言で言えば仕様書(どんなシステム・サービスを作るのかが書いてある書式)を作ることです。

 

具体的なシステムエンジニアの仕事内容は、お客様(クライアント)が必要としているシステム・サービスを聞いて、どんな風に設計・開発をすれば良いのかを検討し、判断した仕様書・設計書を作ることにあります。

 

大手企業・一部上場程度のシステムエンジニア(SE)の場合は、仕様書・設計書を作り、技術的に問題がないかをリサーチし、自社のプログラマー・外部のフリーランスに外注をするのが通例なので、システム設計だけをする事が多い傾向にあります。

 

中小企業・スタートアップのシステムエンジニア(SE)の場合は、システムの設計からテスト・開発・保守運用するまでを行う事もあり、必ずしもシステム設計だけをするというわけではありません。

 

プログラマー(PG) + システムエンジニア(SE)のような仕事内容が未経験からエンジニアになった場合は一般的だと考えておくと良いでしょう。中にはシステムエンジニア(SE)だけしかできない。プログラマーだけしかできない。という場合もあります。

 

システムエンジニアのさらに詳しい仕事内容は、以下となります。

システムエンジニアの仕事内容

①要求分析

お客様にどんなシステム・サービスが必要なのかをヒアリングする事です。

②要件定義

お客様の要求を分析した後、システムやソフトウェアの開発において必要となる機能などを明確にしていく作業を「要件定義」と言います。

③基本設計

必要となる機能を明確にした後、開発するシステムを何で構成するか?などを決めることを「基本設計」と言います。

④詳細設計

実際に開発する上でプログラミングする為の細かな設計を行うことを「詳細設計」と言います。

⑦納品・アフターフォロー

実際にシステムを企業などに納品し、実際に稼働させた後、何か問題が生じた場合のフォローなどを行うのもシステムエンジニア(SE)の仕事となります。

 

システム開発の根幹を握るのがシステムエンジニア(SE)の最も重要な点で、システム・ネットワーク・データベース管理・プログラミング言語の選定などの土台となる部分を担当します。

 

3. ネットワークエンジニアとは?どんな職種で仕事内容なのか

ネットワークエンジニアの仕事は、一言で言えばコンピューターネットワークのシステム構築や保守管理などを行うことです。

 

具体的なネットワークエンジニアの仕事内容は、ネットワークの設計、ネットワークの構築、ネットワークの監視・運用の3種類です。担当する案件やネットワークの規模によっては設計から構築、運用までを一貫して1人のエンジニアが担当することもあります。

 

ネットワークの設計・構築・監視運用の部分は、担当するシステム・サービスの根幹を担う部分なので、ネットワークの回線が突然切れてしまって1時間近くユーザーが利用できなくなるなんて事が無いようにしなければなりません。

 

未経験からエンジニアに転職する人も多い傾向にあり、ネットワークの基礎を学んでからそのままプログラマーシステムエンジニアに転職し直す人もいます。

 

ネットワークエンジニアのさらに詳しい仕事内容は、以下となります。

ネットワークエンジニアの仕事内容

・ネットワークの設計

ネットワークの設計を行う場合は、セキュリティ対策・各種OSでも安全に使えるのか・サーバーの負荷対策などの広範な知識と経験が求められます。システム・サービスにおける適切なネットワークの設計を行うため、常に高い精度で仕事をする必要があります。

 

・ネットワークの構築

ネットワークの構築は、仕様書・設計書を土台にシステムを必要としている企業に対して行います。具体的には回線の設置・ネットワーク構築も行い、常に最新製品に対する知識と経験が求められます。

 

・ネットワーク監視・運用

ネットワークの監視・運用は、ネットワークを構築した後に維持管理の事です。ネットワークを構築した後に安全に、かつ問題が起きないようにする事が重要です。また、障害が起きた場合は早急に対応しなければなりません。

 

4. プロジェクトマネージャーとは?どんな職種で仕事内容なのか

プロジェクトマネージャー(PM)の仕事は、一言で言えばシステム開発のスケジュール管理・調整を行うことです。

 

プロジェクトマネージャーの具体的な仕事内容は、企業単位でチームを組んで開発する時などにプロジェクトの進行をきっちりと守る為のキーパーの役割が必要になり、その部分をプロジェクトマネージャーが担当しています。

 

プロジェクトマネージャーや営業は、クライアントから依頼を受け、実際にシステム開発のためのスケジュール調整をしたり、システム構築に必要な過程を考えたりする事で、最大限自社に利益をもたらす開発プロジェクトを考えます。

 

プロジェクトマネージャーのさらに詳しい仕事内容は、以下となります。

プロジェクトマネージャーの仕事内容

・プロジェクトマネージャ(PM)は期日までに成果物を完成させる

プロジェクトマネージャーに求められるのは、プロジェクトの成果物となるシステム・サービスを期日までに納品できるような状況にする事です。デザイナー・エンジニア・プログラマーとたくさんいる人たちを、上手く成功へと導く必要があります。

 

・プロジェクトを炎上させないようにする

これもまたプロジェクトを進行する上で重要な事で、プロジェクトを期日までに終わらせられない程に炎上させてしまうと、想定していた収益を超えて損失ばかり必要になってしまい、挙げ句の果てには赤字になる可能性もあります。そのような状況にしないようにするためにプロジェクトマネージャー(PM)は炎上させないようにします。

 

・顧客・自社の開発者・チーム運営者の関係性を良好にする

プロジェクトは常にチーム戦なので、しっかりと納品するというゴールに向かう為にチーム内での関係性や顧客との関係性を良好にしておく必要があります。 

 

5. データベースエンジニアとは?どんな職種で仕事内容なのか

データベースエンジニアの仕事は、一言で言えばデータベースの設計・構築・保守運用です。 

 

データベースエンジニアの具体的な仕事内容は、自社、ないしクラウド上にシステム・サービスのためのデータベースを設置し、保守・運用する事で、大規模なサービスになればなるほど、顧客データなど機密にしなければならなくなるので、重要な存在です。

 

自社にデータベースを置く企業は少なくなってきていて、外部のクラウド上にあるデータベース(AWSなど)を利用してデータベースをシステムに組み込む事も増えてきているので、常にクラウド上でのオンプレミスをなくす事が大事になります。

 

データベースエンジニアのさらに詳しい仕事内容は、以下となります。

データベースエンジニアの仕事内容

・データベースの設計・開発

データベースエンジニアとして、OracleやMicorsoft SQL Serverなどのデータベース製品を利用して、自社・クライアントにとって最適なデータベースを設計・開発すること。

 

・データベースの管理

データベースを動かすシステムを管理し、保存している重要なデータを厳重に保存する事や、サーバーの最適化・使用効率の最大化を行うこと。

 

・データベースの運用

自社・クライアントのシステムで稼働しているデータベースの保守運用、セキュリティ、データバックアップを行うこと

 

6. Webエンジニアとは?どんな職種で仕事内容なのか

Webエンジニアの仕事は、一言で言えばWebシステム・Webサービスの開発・保守運用です。 

 

Webエンジニアの具体的な仕事内容は、自社・クライアント(お客様)が運営しているシステム・サービスに対して新機能を追加する事や、現状で運営しているサービスの改良・保守・運用を行うことです。 

 

ITシステムの中でもWebの知識・スキルを持つエンジニアで、プロジェクトのスタートから完成ローンチまでが非常に短期間で、いくつものプロジェクトを並行して進めることも多くあります。

 

また、システムの企画から、設計、サーバ選定、デザイン、コーディング、テスト、SEO対策、サイト誘導、Webマーケティングなどの領域を幅広く理解する必要があり、中にはすべてを一人で担っているエンジニアも存在します。

 

Webエンジニアのさらに詳しい仕事内容は、以下となります。

Webエンジニアの仕事内容

・Webサイトのアプリケーションの開発

Webサイト上で扱う事のできる便利な機能はアプリケーション(アプリ)と呼ばれていて、Web上でのアプリ開発に関してはWebエンジニアが行っています。ま

 

Webサイトの設計・構築・運営・保守・管理を行う 

Webサイトそれ自体の設計や構築、保守運用までを一貫して行うのもWebエンジニアの仕事です。

 

7. エンベデットエンジニアとは?どんな職種で仕事内容なのか

エンベデットエンジニア(組込み制御開発・テストをする人)の仕事は、一言で言えば電子機器に組み込まれるソフトウェアの開発する事です。 

 

エンベデットエンジニアの具体的な仕事内容は、家電製品や産業用機器などに組み込まれているファームウェアの設計・開発を行うエンジニアです。電子レンジや炊飯器などにも動作を制御するソフトが入っていることで、いろいろな機能を実現します。

 

エンベデットエンジニアのさらに詳しい仕事内容は、以下となります。

エンベデットエンジニアの仕事内容

 ・組み込み系のソフトウェアを開発する

市場に多く流通するような商品の中で作動するソフトウェアを開発します。C・C#C++などの言語を持ちいるので、情報系の大学を卒業した人がなる割合が多い職種です。

 

未経験からエンジニア転職するなら、転職エージェントは必須です!

未経験からエンジニア転職をした僕の経験からお伝えすると、転職エージェントを活用するとエンジニア転職がすごくラクになります。

 

転職エージェントは「転職に関する手続きを全て代わりに行ってくれる優れもの」で、 転職をする時に迷ってしまう企業選び、面倒は履歴書・職務経歴書も一緒に作ってくれるからお勧めです。

 

einginner-engine.hatenablog.com

 

上記の記事にて転職エージェントがどうして転職をする時に役立つのかを詳しくお伝えしているので、気になる方はぜひ読んでみて下さい。

 

転職する意思があるなら、転職エージェントに登録してみて第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか?

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