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エンジニア未経験者が「良い転職」をするための6つのポイントとは?

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こんにちは、25歳で未経験からエンジニア就職したエンエンです。

 

エンジニア未経験から良い転職をするために必要なポイントとはなんでしょうか? 

 

今回は、良い転職をするための「6つのポイント」をお伝えします。

 

 

1. 自分の『弱み・強み』を知っている

未経験からエンジニア転職する場合は、常に自分が企業からどのように求められるのかを知っておくことが重要です。

 

未経験からエンジニアに就職・転職を検討している人を採用する企業が求めているのは「今後しっかりとエンジニアとして能力を高めることができるかどうか、伸び代があるのかどうかを見ています。

 

未経験からのエンジニア転職する時にあると良い強みは、インターンや企業での開発経験での実務経験を土台にしたエンジニア経験があるのかが重要です。

 

なので、資格よりも経験(インターン・プログラミングスクール)だと考えておきましょう。

 

エンジニアの能力がある。ということは、開発能力があるということであって、枝葉の知識があったり、少しチュートリアルを終わらせた程度の学習経験ではありません。

 

また、未経験からのエンジニア転職する時の弱みとは、社会人経験があるかどうかということです。

 

やる気を出す・学習意欲を見せる・素直に相手の意見を聞く・わからなければしっかり調査してから先輩に質問するということをしていれば、 そうした弱みも解消されていきます。また、社会人経験があったとしても、上記の姿勢は大事にして下さい。

 

2. 『転職先企業の情報』を集めている

転職サイト・転職エージェントを利用することで、おおよその転職先企業の情報を新たに知ることはカンタンです。

 

最低限の企業に関する情報を知っておくことは大事ですし、エンジニアとして相手先企業がどんな言語・サービス・ユーザー層を狙っているのかは必ず確認しておいて下さい。

 

また、エンジニア未経験で面接の時にいってはいけないのが「今まで学んできた一つの言語しか使いたくない」と相手に言ってしまうことです。

 

元々勉強していたプログラミング言語が「Ruby」なら、フレームワークRuby on Railsも含めて仕事で使いたいと感じるのは当たり前です。

 

しかし、相手の企業がPHP、もしくはJavaを主体としたサービス展開をしているとしたら、あなたの求めている言語と相手企業が求めている言語がマッチしないので、あまり良い顔はされません。

 

だからこそ、 今学んでいる言語に加えて新しい言語も学びたいという姿勢を忘れないようにしておいて下さい。

 

大抵新規サービスを開発する時は、今まで使わなかった言語を使う時もありますし、常駐先の企業が使う言語が今まで学んでこなかった言語の可能性もあります。

 

常に新しい言語を学び続ける姿勢が、実は高評価につながります。

 

3. 面接での『良いアピール』

面接時にしてはいけないこと。

 

それは相手の話を聞かないことで、コミュニケーション能力がないと面接官に判断されてしまうことです。

 

むしろ、技術的な問題や今まで学んできたこと、これからどんなことがしたいのかを伝えつつ、しっかりと相手の話を聞く姿勢を忘れなければ、未経験からでもエンジニア転職することは可能です。

 

多面的に見た時に、面接で求められるのはコミュニケーション能力の有無程度なので、しっかりと相手の話を聞けるようにしておいて下さい。

 

4.『 転職エージェント』を利用する

良い転職の条件とはなにか。

 

良い転職先を見つけて、仕事内容が充実していて、給与体系が良くて、ブラッック企業じゃなくて、いい感じのオフィスで働けることでしょうか?

 

でも、そんな良い転職先を見つけることが、転職活動を初めて行う人にできるのでしょうか?

 

転職サイトだけ見て、それっぽい企業に面接にいったら、ブラック企業でしたでは悲惨です。

 

だからこそ、転職活動に関する知見・経験を持ち合わせていて、良い転職先企業を知っている転職エージェントを利用することが重要です。

 

転職エージェントが気になるかたは、こちらをお読み下さい。

転職エージェントとは?IT業界で活用するメリット・デメリット

 

5. 転職時の『ヒアリングシート』を作る

転職時に最低限相手から聞いておくべきことをまとめたヒアリングシートを用意することは重要です。

 

未経験からエンジニア転職する場合は、次の要素に関して聞いて下さい。

ヒアリングシート

・36協定

36協定などが守られていて、残業代などがしっかりと支払われているのか確認

・休日・深夜割り増し作業

週あたりの休日数やシステム保守による深夜業務の割り増し賃金について確認

・福利厚生 (ボーナス・家賃補助・交通費補助)

エンジニアとして働いた時の福利厚生に関しては確認するべきです

・人事制度

どの程度PMがいて、リーダーがプロジェクトに参加しているなどを確認

・資格取得による報酬

上級資格など取得した時にどの程度の報酬が得られるのかを確認

 

他にもこれは知っておきたいと感じる点に関しては、合わせて質問、確認をしておくことが重要です。

 

どうやって働いていけるのかをイメージしやすくなりますし、転職してからの離職率を下げることにも繋がります。

 

6. 未経験からの転職で『わからないことがある事実』を認める

プログラミング初心者の場合は、大抵みんなが同じところでコケて分からないところが出てきます。

 

なので、わからないことはGoogle検索して「自分で問題を設定して、解決してみてください。

 

職業エンジニアをするなら、Google先生から検索する能力が極めて重要です。 なぜなら、コーディングしている時に生じる問題・ケースは、各自の解決パターンをGoogle検索で探した方が早いからです。

 

もし、先輩や同僚に聞くまででもないけど、わからないことがあってプログラミングに関する質問がしたいならエンジニアにタダで質問ができる「Teratail 」を使ってください。

 

その時は、仕事でプログラマーの先輩に質問する気分で、真剣に問題を考えた上で分からないことを聞いてみることを強くオススメします。

 

質問の仕方が上手じゃないと、ここはこういう風に聞いているのですか?と、こちらの質問の意図や背景も親切に聞いてくれるので安心して疑問を解決できます。

Teratailで質問してみる(無料です)

 

良い転職を実現するにはどうしたら良いのか? 

良い転職を行う上で重要な5つのポイントをお伝えしました。

 

転職活動それ自体を初めて行う場合は、転職サイトを見てもどれが良いのかわからないということもままあります。

 

それに、本当に行ってみたいと思える企業と出会えるのかといえば、その確率もそう高くはないのが実情です。

 

もし、未経験の転職活動を手助けしてほしいと感じている人は、以下の記事を参考にして見て下さい。

転職エージェントとは?IT業界で活用するメリット・デメリット

 

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