エンジニア☆エンジン

未経験からのエンジニア転職・エンジニア就職を挑戦する人たちへ

エンジニア未経験の27歳男性がPG職(プログラマー)で『転職』した方法

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こんにちは、25歳で未経験からエンジニア就職したエンエンです。

 

25歳〜28歳程度から業務未経験なのにシステムエンジニア(SE)・プログラマーを目指していますか?

 

その境遇は本当に『逆境』で、適性検査でバカ高い点数叩き出したり、自分ひとりでガリガリとコーディングをしていたくらいの素養が必要です。

 

今回は、エンジニア未経験の人間がプログラマー職として『就職・転職』できた時のお話をお伝えします。

 

 

1. なぜ『25歳〜28歳』でエンジニア・プログラマーを目指しづらいのか?

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25歳〜28歳程度で転職をしたいと考えているエンジニア・プログラマーは、新卒で約5年程度は業務経験を積んだ使える会社員として扱われ、転職先企業のさらにお金を生み出す人材として再雇用します。

 

彼らはブラック企業から逃げるために転職をしたり、新たな技術に挑戦しなければならないという強迫観念にも近いモチベーションでキャリアップを目指します。

 

つまり、25歳〜28歳程度で転職しようとしている同い年の技術者は、そのぐらいのスタンスで行動していて、さらに上位の安定した企業を目指しています。

 

ですが、エンジニア未経験で大学生の時にプログラマーのアルバイトをして、プログラムに触った事もない。

 

まして高校や大学が文系だった場合に『あなたが転職を希望している企業の面接官なら、どうしますか?』

 

恐らく、これはダメだろうな。と面接だけしてお祈りメールをエンジニア未経験の相手に送ります。

 

これが、基本的な25歳以上のエンジニア未経験者が体験する境遇です。

 

1.5. 未経験からの転職で『わからないことがある事実』を認める

プログラミング初心者の場合は、大抵みんなが同じところでコケて分からないところが出てきます。

 

なので、わからないことはGoogle検索して「自分で問題を設定して、解決してみてください。

 

職業エンジニアをするなら、Google先生から検索する能力が極めて重要です。 なぜなら、コーディングしている時に生じる問題・ケースは、各自の解決パターンをGoogle検索で探した方が早いからです。

 

もし、先輩や同僚に聞くまででもないけど、わからないことがあってプログラミングに関する質問がしたいならエンジニアにタダで質問ができる「Teratail 」を使ってください。

 

その時は、仕事でプログラマーの先輩に質問する気分で、真剣に問題を考えた上で分からないことを聞いてみることを強くオススメします。

 

質問の仕方が上手じゃないと、ここはこういう風に聞いているのですか?と、こちらの質問の意図や背景も親切に聞いてくれるので安心して疑問を解決できます。

Teratailで質問してみる(無料です)

 

2. でも、IT業界にいけなかったら絶対に将来後悔すると感じませんか?

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ぼくは25歳から未経験でエンジニアに就職できて、その後別の会社に転職もしました。

 

そのときに感じていたのが、エンジニア職なんて受かりっこないという気持ちです。

 

自分がエンジニアになった姿が全く想像する事ができなくて、怖いし、けど、エンジニアやプログラマーの募集要項を見ると、次の事に気づけました。

 

・素人で未経験でもエンジニア・プログラマーとして研修してくれる企業がある

・未経験で雇ってくれる会社は多いけど、会社の年齢制限が27歳〜28歳

・男性ではなく、女性なら意外と未経験でも雇ってくれる事が多い(都心近くのある企業に面接に行った時に感じた体験談です... 。

 

当時は25歳だけど、葛藤していて、迷っていて、でも興味があるだけで適正があるとも思えませんでした。

 

でも、ここでやらなかった絶対にこの先の将来の人生で後悔すると強く感じて、他業種でどうにかなれても、心のどこかで「あの時にIT業界に行っていたらどうなっていたのか?」と絶対に考えるだろうと思いました。

 

ぼくは、絶対に後悔だけはしたくなかったので、未経験でもエンジニア(PG職)を目指しました。

 

どうにか1〜3社くらい面接で通って、未経験の人用の研修にも参加できたんですが、2週目の試験で基準に到達する事ができずに、不採用となりました。

  

でも、諦めずに面接に望んでいたら、3ヶ月後くらいにようやくPGに合格できたんです。

 

3. 諦めなければ『良い出会い』ができる企業は、たくさんあるという経験を得られた。

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エンジニア(PG職)として未経験ながらもどうにか就職できたのは、行動だけです。

 

あとは、Wantedlyでエンジニア社長に会えたりとかも大きな要因で、もっと言えば転職エージェントさんや転職サイトの方にも協力してもらいました。

 

もう、自分の力だけでどうにかなるなんて考えられなくて、不安だったので、転職エージェント(どんな転職先・就職先があるのかを堅実に考えてくれるプロ)と結構色々な企業を物色したのも良かったと思います。

 

もしもエンジニア未経験だけど、プログラマーシステムエンジニア(SE)になりたいなら、『複数の転職エージェントに登録すること』をお勧めします。

 

なぜなら、色々な転職エージェントさん(各企業)によって、狙える企業層が全く違うからです。

 

 例えば、ぼくが実際に就職に成功したのは次の転職エージェントさんです。

 

もし就職・転職で迷っている未経験の方ならWORKPORTで正社員就職・転職してみて下さい。

「Workportに登録する」

 

また、ほかの転職エージェントは次の2つだけにポイントを絞って、複数登録しておきました。

 

 

1. 転職のサポートと丁寧さがNo.1 : マイナビエージェント

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転職・就職の人材系最大手のマイナビが運営する転職エージェント「マイナビエージェント」

 

転職求人サイトのマイナビ転職とは違って、転職エージェントが初めての転職をしっかりとサポートしてくれますし、一般的で普通な年収の企業を狙えます。

 

丁寧なサポートと多くの求人があるのが売りなので、綿密な転職サポートを受けてみて下さい。

 

「マイナビエージェントに登録する」

 

 

2. 年収Upとキャリアップ : DODAエージェント

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職務履歴書の書き方や自己PRや面接指導までしっかりサポートしてくれる「DODA」は、少し上位の年収高めな企業に受かりたいと感じているなら必須登録です。

 

勝つための職務履歴書の書き方を教えてくれるのは、転職時に実はすごく嬉しくて、受験とか就活の時のように履歴書作りに苦労はしたくない方は必見です。

 

こちらも丁寧で、少し上位な企業を狙いたいならぜひ利用しましょう。

 

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