エンジニア(僕)が転職する時に、逃げているのか?と迷う時があった。

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エンジニアとして転職しようか考えていた時に、職場のパワハラ具合度合いよりも、本当に転職して良いのかと迷う時があります。

 

僕の場合は未経験SEから異業種へと転職できた時に常に感じていたのが、

 

この行動は、逃げなのか?という疑問です。

 

エンジニアで転職する時に、逃げているのか?と迷う時がある事をお伝えします。

 

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僕はエンジニアから転職する事が逃げだと思っていた

エンジニアにせよ、営業にせよ、転職する事は怖いです。

 

もしかしたら現職よりも次の職場の方が面倒臭い上司がいるかもしれないし、

 

クライアントが鬼のように短い工数でプロジェクト発注して、死ぬかもしれません。

 

死ぬのは言い過ぎでも、家に帰れないあの何週間が地獄でしかなかったんです。

 

同僚と仲良くできなかった僕としては、分からない事があると辛いし、上司に聞きづらい感じもして、なんか出来ない事だらけでした。

 

だから、転職しようかな?転職しまいかな?なんて考えて、堂々巡りで、辛い思いを反芻しまくって、しかも時間がめちゃ流れていく始末です。

 

その当時は、エンジニアから転職する事は、人生からの逃げだとすら感じていました。

 

今から考えれば逃げでも何でもないんですが、

 

当時の僕としては、これは逃げだ。弱いからだと自分を攻める事しか出来なかったんです。

 

しかし、それは間違っていたんです。

 

転職してみてから気づいたのは、

 

人は環境がめちゃくちゃ大事で、周囲の人たちとの関係性が、本当に宝物みたいに大事だということです。

 

転職をする時は、まずは次の職場を探してから...?

 転職する時は、まずはいきなり辞職したりしないで、次の職場を探してからなんて言う人もいますが、それが辛かったりします。

 

いつこの地獄から抜け出したら良いのかが分からないままにいるのか、

 

そう思うだけで、周囲が真っ白になって過呼吸で、思考も止まりそうになります。

 

そんな時こそ、何でもよいから行動をしてみる事が重要です。

 

転職サイトなんていらないかもしれません。

 

けれど、僕の場合は人生で一番辛い時に話し相手になってくれたのが、転職先の面接してくれる人や、なんか途中であった零細企業のプログラマ社長です。

 

転職サイトに登録する事は簡単です。

 

大事なのは、いち早くいろいろな人に会えるように自分を仕向けて上げる事なんです。

 

前進できていないと感じるなら、ひとまず色々な人に出会う事から始めてみてください。