エンジニア☆エンジン

プログラマー未経験、エンジニア未経験からIT業界に就職、転職する方法を伝えます

エンジニア・プログラマーが転職活動を1年に1回はした方が良い理由

f:id:einginner-carry:20170805222606j:plain

こんにちは、25歳で未経験からエンジニア就職したエンエンです。

 

ITエンジニア・システムエンジニアプログラマーなどの技術者層は、1年に1回くらいは転職活動をした方が良いです。

 

転職活動と言っても、転職エージェント・転職サイトに登録をしたり、求人情報を調べたり、エントリーしたり、面接を受けたりすることを意味しています。

 

今回は、なぜエンジニア・プログラマーが転職活動をした方が良いのかをお伝えしていきます。

 

 

SPONSORED LINK

   

エンジニア・システムエンジニアプログラマーが「1年に1回」は転職活動をした方が良い理由

エンジニアの転職率は前提として高く、ITproによればエンジニアの10人に6人が転職活動(転職それ自体ではなく、活動そのもの)をしていると報じています。

 

f:id:einginner-carry:20170805211603j:plain

参照 : エンジニア転職意識調査 - エンジニア10人のうち6人が転職活動中:ITpro

 

特に若手のエンジニアにとっては、キャリアアップ先や気になる技術を扱っている企業を探すのに勉強会コミュニティが役立っているとのことです。

 

このように、エンジニアが転職活動をしている比率は高く、また、以下の7つの理由からエンジニアは1年に1回は転職活動をした方が良いです。

 

1. IT業界のトレンドを知ることができる

1つの常駐先などの特定のチームで仕事を続けたり、エンジニアとして同じプロジェクトに関わり続けると、どうしても外が見えなくなります。そうなると、新たなスキル(技術力)を身につけるタイミングを得られなくもなります。

 

求人情報を調べるだけで、現在の業界で何が求められているのかを知ることができ、また、面接を受けることで自分に足りない具体的な課題が見えてくるはずです。

 

SPONSORED LINK

   

2. 履歴書・職務経歴書・スキルシートをメンテナンスできる

過去からどのように自分が成長したのかを、再度理解し直すことで今後のキャリアアップの道筋が立てやすくなります。

 

3. 疲れた頭をリフレッシュできる

企業面接を受ける場合、筆記試験がある場合もあります。SPI ・IQテストを受けるなら事前の予習も必要ですし、ビジネスマナーの復習にも繋がります。

 

4. 転職時の市場価値を知ることができます

転職市場において、自分の働いてきたプロジェクトや経験、人脈、そして技術がどのくらい評価されているのかが理解できます。

 

エンジニアが転職する場合は、技術やもちろんですが、今まで関わってきた取引先企業とのコネクションや経験も重要な要素となりますから、常に自分の転職市場価値を知る努力が必要です。

 

5. 世の中の企業の本当の姿が知れる

求人サイトなどで見えるのは待遇など文書化・数値化できる部分だけです。

 

実際の社風や入社後の扱いなどはなかなか見えません。面接を受けたりすると、社内の実情が少しでも理解できるのは良い点だと考えます。

 

ある意味でブラック企業の実態にも理解が深まると思います。

6. 転職時の厳しさを知れる

求人サイトには「社内開発メイン」「自社プロダクトの開発メンバー募集」とあっても、客先常駐になることが多いです。

 

また、最近景気が良く、人材不足と言われる時代で人件費も高騰しています。このため採用時の給与も比較的良い傾向です。

 

とはいえ、入社後全然給与あがらないだろう(むしろ下げる気満々だろう)。もしくは、入社後は徐々に給与あがっていくだろうなということが、面接を受けるとわかります。

 

SPONSORED LINK

   

7. 20〜30代だと、伸び代を買ってくれる

エンジニアの転職市場では、基本的に伸び代のあるエンジニアが次のキャリアアップに向けて行動するか、もしくはエンジニアとして技術に関わりたくないから転職するのかの大体2択になります。

 

ポジティブ転職とネガティブ転職で比較すると、当然ポジティブ転職の方が年収も上がりやすいのですが、なぜか多くのエンジニアはネガティブ転職なことが多いようです。

 

どちらのエンジニア像にせよ、もしも転職を考えているなら、まずは動き出すことが重要です。 

SPONSORED LINK