エンジニア☆エンジン

プログラマー未経験、エンジニア未経験からIT業界に就職、転職する方法を伝えます

エンジニアは『鬱(うつ)』になる前に辞めるが勝ちって...本当なのかな?

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こんにちは、25歳で未経験からエンジニア就職したエンエンです。

 

最近、ニュースで23歳男性が過労死した事件がありました。

 

電通で東大女子が激務に残業を重ねて、過労死した事件がありました。

 

正直、エンジニアこそ『鬱』になる前に辞めてるのが良いと思います。

 

1. 激務で身体壊して、退職して無収入って『地獄』です

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過労死するくらい働いて、それでも真面目に生きていこうとしている人に対して激務なら仕事を辞めれば良いとカンタンに言う人がいます。

 

けど、

 

他人から見て気持ち悪いくらい激務過ぎる環境下で働いていると、正常な判断をすることが出来なくなって正常な判断や行動を思いつかなくなるんですよ。

 

過労死自殺なんて言葉もあるし、死んだら両親や嫁さんが労基署に労災申請すれば良いだけなんて他人事の人もいると思うけど、過労死は自ら死ぬことを選ぶ自殺なんかじゃなくて、ブラック企業が人を殺している殺人行為なんですよね。

 

何かあった時の為に毎回スクショして、エクセルにエビデンス保存している暇があるなら、正直今すぐ逃げ出した方が正解だと思うんです。

 

過労死って、企業による殺人です。

 

どうやって生きて行こうかっていう次の不安が押し寄せるかもしれません。

 

けど、元気に生きていることに意味があるんです。

 

やばい案件で身体を壊したり、鬱になるようなら、今のうちに辞める予定をたてておいて、次の稼ぎ口を見つける最大限の努力をして欲しいと思います。

 

2. IT業界特有の問題点はこれだけあるんです。

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エンジニア・プログラマーの業界は、常に人手が足りず、長時間労働を強いられる環境にあります。

 

具体的には、以下の問題点があります。

エンジニア業界の問題とは?

・人手不足で辞めようとしたら、会社は自分よりも高い給与で採用活動している。

・朝の7時から夜中の1時までの長時間労働 / 休みなし

・プロジェクトに関わる為の技術進歩の速さと、その為の学習コストの高さ

・1つの言語によらない業務の多様性と常に様々言語を覚える必要性

・IT業界にある上流から下流への多重下請け構造

・プロジェクトの納期感が短く、厳しい業務内容で乗り切るしかない

・1人で何でもこなさなければならない強いプレッシャー

・上司・同僚とのコミュニケーションの難しさ、人間関係問題

・無知な顧客の要望にも真剣に答えなければならない

・休みを求める事が間違い、休む事なく生産し続ける必要性

 

僕が働いていた時の問題点をザッと挙げただけで、これだけあります。

 

こんなに問題点が多いけど、エンジニアやプログラマーをやろうとするのは、技術的に面白かったり、続けていたいと感じる強い思いがあるからなんですよね。

 

けれど、人間の心や体は簡単に治りませんから、自らを守る姿勢が極めて重要です。

 

では、次に鬱(うつ)病になりやすい人の傾向をお伝えします。

 

もし、1つでも該当するようなら、しっかり自分の事を労って守って、大切にしてあげるようにしてくださいね。

 

週間ジャンプじゃないですけど、誰もが自分の人生を生きる主人公です。誰が自分を守ってくれるのかと考えれば、それは必然自分自身なんです。

 

3. 鬱(うつ)病になりやすい人の傾向

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 鬱(うつ)病になりやすい人の傾向とした一番に挙げられる特性は『真面目な人』です。

 

エンジニアは最後までしっかりとミスなく納品する必要があるので、前提として生真面目すぎる真面目な方が多く働く職場でもあります。その為、どうしても鬱(うつ)病になってしまう方が多い傾向にあります。

 

傾向その1. 常に優秀で最高のパフォーマンスを出さなければならないと『強く考えがち』

真面目な人であればある程『上司・同僚・周囲の期待値』を気にしすぎてしまって、必要以上に頑張って消耗してしまう傾向があります。

 

SE(システムエンジニア)・業務エンジニア・プログラマーは特に個人が持つ開発力を求められる事が多いので、必然的に真剣に、かつ真面目に結果を出す行動を選択しがちです。

 

しかし、常に結果を追い求める姿勢を持ち続けては『肩の力も抜けず、常に緊張状態で努力をしなければならなくなるので、適度な息抜きが必要です。でなければ、大きなストレスを抱え続ける事になります。』 

 

傾向その2. クライアントから『完璧主義』を強いられ続ける

これは最早業界の病(やまい)です。

 

営業あたりがどうしようもない内容を確認もせずにクライアントから契約してくるのは常と言えます。そんな時に考えるのが、真面目すぎない行動です。

 

完璧なシステムは存在しませんから、ある程度クライアントから見て完璧に見えるように作り、あとは保守・運用の場面でどうにかやりくりしていくスタンスをとるべきです。

 

システムにバグは付き物ですから、常に完璧を追い求めすぎない事をオススメします。

 

傾向その3. 『自己犠牲』を強いる職場・上司・プロジェクト

参加プロジェクトのデッドラインが決まっている場合は、ある程度働き詰める必要はあると思います。

 

しかし、技術者として休む時間(食事・休憩時間・おやつ)や、プライベートの時間を常に取れるようにしてください。

 

もしもその選択ができずに、常に自己犠牲を強いるプロジェクトばかりならば、鬱(うつ)病になりやすい職場だと考えた方が良いです。

 

4. エンジニアとして鬱かもしれない。そんな時はどうするか?

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エンジニアで鬱(うつ)で辛い時は、次の事例を読んで見て下さい。

 

以前知り合いのエンジニアにどうやって年収を1.5倍にしたのかを聞いたので、書いておきます。

 

話を聞いた知り合いのエンジニアはC / C++がメインのエンタープライズ系エンジニアで、バックエンドも強いタイプでした。なので、正直フリーランスでも大手でも行こうと思えば行けると本人は言っていました。

 

ひとまず、その人をAさんとします。

 

Aさんはまず、転職する場合はゆっくりと「堅実な上位企業 or まともなホワイト企業」にいく事を前提とするべきで、可能なら夏ボをもらってからとも言っていたので、転職時期としては8月〜9月ごろだったとの事です。(夏のボーナスの意

 

そして、フリーランスも考えていたので、レバテックフリーランスという転職エージェントを利用しつつ、エンジニアなら大抵は利用する業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービスに登録したと言っていました。

 

僕はWorkPort(未経験向け)やマイナビ転職(一般向け)とかを使ってた口なので、レバテックは知らなくて、周囲のエンジニアとかプログラマーにも聞いたんですが、知らない人ばかりでした。

 

本当にあるのか?と疑問だったのでLPを見てみて、あー本当にあるんですね。と納得したくらいです。

 

その後にAさんはDODAで転職エージェントと話をして、大手企業のもう少し年収が高くなる、つまり1.5倍程度にはなるところに転職しました。

 

ただし、Aさんの場合は職場で主に使っていた言語ではなく、新たにPythonを使いたくて、将来的にAI(人工知能)関連へと転職したい言っていたので、そこまで年収は気にしていないとの事でした。

 

最近だとトヨタがAI(人工知能)関連の募集をしていたりもするので、AI関連を志望する人は多いみたいですね。

 

Aさんが言っていて特に記憶にあるのは、DODA転職サービスでは非公開求人も多く、エンジニア向けの大手企業に対する転職案件も他の転職サービスよりも多いとの事なので、オススメだという点です。

 

エンジニアとして、鬱(うつ)で新たな転職先を求めている方は、まずはDODA転職サービスに登録する事をオススメします。

 

人(ひと)と話すだけで全然違いますから、DODAの転職エージェントと真剣に将来について話し合ってみてください。

 

転職成功の秘訣は【非公開求人】にあった!/DODAエージェントサービス

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