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システムエンジニア(SE)で仕事が辛すぎる時の『3つの解決作』とは?

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システムエンジニアで3年程度経過すると、仕事量も増えてコードを書く以外にチームを任されてリーダーに近い仕事が増える事もありえます。

 

以前から行っていた業務に加えて、チーム管理業務も合わさってしまう場合はありえない仕事量で、定時帰りどころか終電も間に合わない可能性も十分にありえます。

 

では、その時に新卒システムエンジニアで仕事が辛すぎる場合の解決策はあるのでしょうか?

 

 

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こなしきれない仕事量を業務時間の間に終わらない

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日々の仕事量が多すぎるあまりに内容が難しいというレベルではなく、業務量的に終わらない量を与えられる。

 

それにも関わらず周囲の人間は全く助けてくれず、上司にもほっとかれる状態な人だと心や精神が折れてしまうはずです。

 

しかも1〜2年くらいたったSEの場合はチームの雑務も増えて、仕事のレベルもあがっていきますから、仕事が辛すぎて大変な状態です。

 

上司に仕事を減らして欲しいと言っても全く相手にされないし、給料はほとんど変わらないのに自分だけ帰る時間が少しずつ定時ではなく、終電間際になる事もあると思います。

 

 そうなった場合は、次の解決策を試してみてください。

 

解決作1. チーム内の人間関係を切り替えてみる

1つの会社でエンジニアがチームを組んでシステムモジュール(部品)などを開発している時に心底めんどくさい状況を生み出すのが人間関係です。

 

上司や同僚と良い人間関係を築けているなら良いのですが、そうでない場合はすぐさま配置転換や部署移動を上司のさらに上の役職にいる人に相談してみてください。

 

企業の場合は時期ごとに配置転換している企業も多いですし、プロジェクト自体がある程度終えて、もう保守・運用のフェーズに突入しているなら、思い切って他部署なりのプロジェクト参加を表明してみましょう。

 

同じ企業でも部署によって全然違いますし、上司の部下への接し方もいろいろです。

 

もしもチーム内の人間関係に悩んでいて、仕事が辛すぎる場合は配置転換、部署移動、そしてその他のプロジェクト参加をしてみてください。

 

部署が変わればそうそう顔を合わす事もないでしょうし、すぐに次の開発案件に集中しなければなりませんから、いちいち気にしてもいられません。

 

特にありえない業務量を押し付けてくるのは上司ですから、プロジェクトやチームを変えて良い上司に巡り会えたり、気の置ける同僚を見つける行動をしてみましょう!

 

解決策2. 仕事のサボり方を見つける

仕事をサボる訳ではなく、日常業務・テスト作業・ドキュメント作成などを効率良く終わらせるようにする事を覚える必要があるということです。

 

日常的な業務だからと言って当たり前のように改善しないままに続けていたら、少しだけ業務スピードが上がるだけ、そこまで変化は起きません。

 

気付けばタスクが積み重なって何から手をつければ良いのかと仕事が辛くなる瞬間あるでしょう。

 

重要なのは重要度の低い仕事をどうサクッと片付けるのか、残業をしないように仕事をこなしていくのかを真剣に考える事です。

 

おおよそ予期していないのに残業が発生するケースは次のどれかです。

 

・スケジュールに無理がある。

・自分の能力を飛び越えた業務にアサインされている。

・自分の業務をこなす以上にその他の業務も任されている

 

無理だと感じるなら、無理としっかりと伝え続けたいですが、言っても何も変化がないと考えてしまい、誰にも言えない事が多いと思います。

 

ただ、それが当たり前の状況になると仕事がどんどんと嫌いになりますし、心も体も疲れてしまって考える気力すらなくなってしまいます。

 

まずは自分自身を大事にする行動から始めてくださいね。

 

解決策3. 残業ダメ絶対!!と心に誓って行動する

チーム開発すると上手く行く時は問題は起きませんが、誰かが開発に真剣に参加しなくなって、納期が少し遅れても大丈夫かな?と開発スパンを遅くする場合もあります。

 

あなたがしっかりと開発をして、納期スケジュールに合わせているのに、誰かが遅れさせた影響であなたまで巻き添えを食らう可能性があります。

 

それもこれもこなしきれない仕事量に疲れている同僚がいるという事だとも思いますが、重要なのは残業はダメ絶対!!と行動に表す事からです。

 

残業する事が当たり前になっている職場だと行動しづらいかもしれませんが、そんな時こ勇気を出して行動し出してみてください。

 

3つの解決策を試しても何も変わらない時はどうするか?

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人間関係を変える。仕事のサボり方を覚える。残業はダメだと誓う。これだけの行動をしてみて、何一つ変わらない場合は転職を考えてみるのも手の1つです。

 

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