転職・就職に大成功するシステムエンジニア未経験の『自己PR』はこれだ!

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システムエンジニア未経験だけど、真剣に就活・転職する20代〜30代の方は多い傾向にあり、特に平均的な賃金比率が高まる技術職を目指したい気持ちが強い方も多いと思います。

 

ですが、強い思いや気持ちがあったとしても相手に伝わらなければ意味がありません。

 

今回は転職に大成功する!システムエンジニア未経験の自己PRはこう考えろ!!をお伝えしていきます。

 

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問題が山積みで解決すべき出来事が多い...。さて、あなたならどうしますか?

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最近、プログラマーorシステムエンジニア志望の20代前半、Python好きな男の子にGithubの使い方を教えていました。

 

Macなら問題ないのですが、Windowsの場合はターミナル専用のアプリ?をダウンロードするらしく、公開鍵認証のsshキーを生成して、Githubに貼るだけの作業でも30分位はかかっていました。

 

正直に言えば「$ git init」して「add」「commit」「push」のカンタンなお仕事だったんです。

 

けれど、ひとつの工程を完了させるにもなぜか平気でエラーをはく良くわからんAcerというパソコンさんだったので、本当に苦労しながら基本的な使い方をマスターしていました。

 

その時に、その男の子の質問の仕方や考え方を見ていて、プログラミング初心者はこう考えると、就職・転職時に自己PRするとうまくいくな!という傾向を見つけました。

 

1. 分からない・考えない・質問しよう!...ではなく、考えてから「質問」する

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当たり前すぎますが、誰かに質問するのは自分の頭で考えてから、ある程度の仮説を立てられてからです。

 

良くわからん。ググっても分からん。情報学部でもない。だから分からない事をダラダラと相手に質問するだけでは、正直どうしようもありません。

 

何でも良いから問題を定義して、自分から解決しようとする態度が極めて重要です。

 

言葉で言われれば、普通はそうでしょ?なんて感じるとは思いますが、本当に解けない問題が散在している時は、つい身近な誰かに答えを求めてしまうのが初心者というものです。

 

僕もシステムエンジニアになる前に、質問しまくって先輩プログラマーに怒られた時がありました。だれでもしてしまうんですよね。

 

だからこそ、自己PRする時は自ら問題を解決しようと努力した姿勢を示して相手と話してみましょう。

 

2. 不正確な理解・定義な単語を使っていない...?正確な理解・定義が大事です!

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技術本を読んだり、ググって何となく理解した技術に対する理解・定義を、そのままにしていませんか?

 

理解が正確でない単語の羅列を何となく使用して、それとなく相手が理解してくれる事を求めているなら、今すぐに改善した方が良いです。

 

基礎・基本な技術群に対する理解が不明確な場合はどうしても不適当な認識をしているけれど、どこが間違っているのかを理解できない事が多いのが初心者です。

 

自分の認識が適切なパターンは初心者の場合は少ないですし、どこか間違っているかもしれないと考える姿勢を忘れない事が重要なんです。

 

間違っているかも?と考えながら、自己PRする時は分からない事を不正確なままにせず、しっかりと調査する態度を示しましょう。

 

3. 知識や調べた事を見せびらかしていない?『素直』な姿勢を貫くことが有意義です!

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相手の意見や姿勢をしっかりと大切にする謙虚な姿勢が大事です。

 

ですが、自分が勉強した内容が正しいと思い込んで、自分が調べた範囲ではこうだったんです...!!と当たり前のように相手の言っている事を覆そうとする初心者の方は多かったりします。

 

ただし、あなたが質問したり意見を聞いている相手は、あなたよりも長く経験を積んでいるプロのエンジニアなので、そもそもの話としてあなたがウダウダと言ったところで的外れになる事の方が多いでしょう。

 

ひとまず相手の意見を素直に聞いてみて、再度確認をしてから相手にもういちど進言するくらいがちょうど良いです。

 

現在の開発現場ではチームで開発をする事が当たり前となってきていますから、中途半端な知識と経験で小さなプライドを守る意味はありません。

 

ですので、自己PRする時は相手の考え方を許容して、謙虚になるという事を意識的に行っている点を示しましょう。

 

初心者こそ、真剣になればシステムエンジニアプログラマーに転職できます!

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今回お伝えした3点の内容は、基本中の基本ではありますが、むしろこうした点をしっかりと認識して実践できている人は少ないように感じます。

 

そんな中で、初心者だけど自ら勉強をしていて、正確に理解を深めながら、謙虚に相手の意見を聞こうとしているだけで、技術力の向上にも繋がりますし、転職や就職にも役立ちます。

 

技術に対しても、人に対しても真剣に向きあってみてください。