エンジニア☆エンジン

未経験からのエンジニア転職・エンジニア就職を挑戦する人たちへ

「君は何で自発的に勉強してこなかったの?」勉強しないエンジニアは「職場環境」に殺されて、業務時間外に勉強しなきゃITエンジニア失格かも?

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こんにちは、25歳で未経験からエンジニア就職したエンエンです。

 

システムエンジニアプログラマーとして働いている時に「業務で技術力が身につかない・能力が向上しない生活に嫌気がする」なんてことありませんか?

 

中小企業であり、大企業であれ、日常業務で定量的に技術を身につけられない職場環境で働かなければならない人はたくさんいます。

 

でも、そこで自発的に勉強できないエンジニア・プログラマーは終わりかもしれません。

 

 

1. 実務レベルのコードを土台した技術力が身につかない

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新人SE(システムエンジニア)・中堅のエンジニアの場合、自発的に自らコーディングをする機会を多く得られなければ、技術的に成長することができません。

 

新人SEとして配属先企業に常駐し、いつまでもサービス内容が変化せずにアプリ化もしない状況では、その常駐期間がイコールで技術的進歩が生じないことを意味します。

 

大手企業・一部上場の企業でもしもコーディング以外の仕様書作りやリサーチ(調査)が多く、技術力を高めるならこの会社ではないということを理解しながら働いている人もいます。

 

これらの状況から問題となるのは、たった1つです。

 

実務レベルのコーディングを、日常業務で行うことができない環境に安住してしまっているということです。

 

1年程度なら常駐先のプロジェクトのイロハになれなければなりませんし、新人がいきなりシステムのコードを変えていたらそれはそれで大変な問題につながります。

 

また、ある程度大きな企業になってしまうと、外注のフリーランスに開発を任せて、自分は仕様書やリサーチだけになってしまうこともあるでしょう。

 

「でも、それでは圧倒的経験値の少なさから、どこかで技術的劣等感を抱く結果となってしまいます。」

 

外部の勉強会に参加しても、外部のエンジニアの使っている技術に対して理解が少なく、結果として話が合わない瞬間も多くなります。

 

すると、ただでさえ業務時間で技術力を磨く時間がないにも関わらず、業務時間外で勉強することをしないエンジニア・プログラマーになってしまいます。

 

1.5. 勉強を通じて『わからない事があるという事実』を認める

プログラミングをしている場合は、大抵みんなが同じところでコケて分からないところが出てきます。

 

なので、わからないことはGoogle検索して「自分で問題を設定して、解決してみてください。

 

職業エンジニアをするなら、Google先生から検索する能力が極めて重要です。 なぜなら、コーディングしている時に生じる問題・ケースは、各自の解決パターンをGoogle検索で探した方が早いからです。

 

もし、先輩や同僚に聞くまででもないけど、わからないことがあってプログラミングに関する質問がしたいならエンジニアにタダで質問ができる「Teratail 」を使ってください。

 

その時は、仕事でプログラマーの先輩に質問する気分で、真剣に問題を考えた上で分からないことを聞いてみることを強くオススメします。

 

質問の仕方が上手じゃないと、ここはこういう風に聞いているのですか?と、こちらの質問の意図や背景も親切に聞いてくれるので安心して疑問を解決できます。

Teratailで質問してみる(無料です)

 

2. 技術者として挑戦できるのは、20代〜30代まで 

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新卒から数年程度の20代・業務経験も積んだ30代までなら新たな働き先を探すことは難しくありません。

 

転職サイト・転職エージェントを利用する企業が欲しがっている人材の多くは、伸びしろのある20代〜30代までだからです。

 

転職市場で新たな行動をしたいと少しでも考えているなら、今すぐにでも動き出すことが重要です。

 

異業種のシステムエンジニア(SE)からWEb系へと転職する場合でも、なぜ勉強を自発的にしてこなかったのかと相手企業の転職担当者に聞かれるはずです。 これがまだ勉強をして挽回できるなら良いのです。

 

しかし、そうではない場合を想定しておくことをお勧めします。 例えば、GitHubにサンプルコード以外のものがあるだけでもずいぶん少数派という話を採用側の人間とこの前話していて聞きました。

 

現状でGitHubにサンプル以外はPushしていなくて、転職活動に苦戦しそうな人はツールなりライブラリなり作ってGitHubに公開すると良いです。

 

結論、自発的に勉強をするという技術者としての立場を明確に立証するものが必要ということなので、数年先の未来を考えて、しっかりと技術的に進歩する自分を証明することを本当にお勧めします。

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