エンジニア☆エンジン

プログラマー未経験、エンジニア未経験からIT業界に就職、転職する方法を伝えます

地方IT企業でプログラマー/SE/エンジニアにはなれないの?地方では未経験可のIT企業求人が少なすぎるんですよね。

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こんにちは、エンエンです。

 

今、地方のIT企業に関するハロワの求人見たんですけど、地元だとやはりデザイナーやディレクター、プログラマー、雑誌・広告関係は経験者という条件付きなのに総支給額で15万〜17万(手取り)程度が相場で、地方のクリエイティブ界隈はヤバい...と思いました。

 

なので、今回は、未経験の地方在住者がIT企業に就職、転職するための方法をお伝えしていきますね。

 

 

1. 地方でプログラマーを目指すべきではない

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ハローワークを見てみたり、Google先生で、今あなたが住んでいる地域の求人を出しているだろうIT企業のHPを見てみてください。

 

 

求人あります?

 

 

ないんですよね。まったく。

 

とくに未経験からIT業界を目指していてプログラマー・エンジニアになりたい場合でも、本当に優良求人がないし、あってもめっちゃ手取りが少なくて生きていくができません。

 

また、プログラマーのバイトも都市部と比較してほとんどないから、仕様書を読むとか設計書からプログラムを書くとかいう経験を学生自体から得ることもできず、プログラミングスクールも有料で、無料のIT系スクールは存在しません。

 

なので、妥当な最適解として、地方在住者はどうにかして上京するなりして経験を積むしかないんです。

 

地方でどうにか就職しても、東京・大阪の企業の下請けプログラマーにしかなれず、プログラムを書くのではなく処理があっているかの確認作業しかできません。

 

大手IT企業に入れて、その後に地方に分社したから地方在住、もしくはベンチャーが受託開発をしていて東京ではなく地方を選んだ。

 

そういう場合は問題ないのですが、それ以外の場合は地方IT企業に就職することはあまりおすすめできません。

 

2. 地方でハローワークを使えない。ならどうするか? 

地方在住者で、地方でそのまま働くことを前提としているなら、例えば「ハタラクティブ」や「Workport」を使ってみてください。

 

学生・既卒・未経験者・第二新卒とどの状況からIT企業を目指した場合でも、ハローワークよりも良い求人に出会える可能性があります。

 

まずはハローワーク以外の選択肢があることを知っておいて、その後に上京してどうにかするという強硬策を選ぶこともできますね。

 

多くの求職者や就職をしたいと考える人たちは、やはりハローワークで求人票を探す傾向にあります。

  

ただし、あまりこれは賢い方法とは言えません。

  

都心部ハローワーク求人だとしても良い求人票は存在しておらず、ブラックIT企業と呼ばれるよろしくない企業を平気な顔をしておすすめしてきます。 

 

正直、あのハローワークの案内所の空気も僕は好きではありません。

 

ハローワークで働いている人たちは結局IT界隈で働いたこともなく、技術者としての経験を持ち合わせているわけでもありません。

 

だからこそ、僕としてはあまり関わり合いたくないのかもしれません。

 

自分たちと何も関係のない業界を、ハローワークの仕事だと言って進めるからです。

 

また、地方のハローワークに求人票を出している企業は大抵ブラックですし、人が足らないことで長時間労働を求めてくる傾向があります。

 

可能な限り、地方のハローワークは使わないようにしてください。

 

ハローワークで仕事を探さなければならないのは、例えば40歳〜50歳程度の本当に求人のない人たちです。

 

3.  地方自治体の再就職支援を受ける意味がない理由

地方では求人は少ないので、地方自治体や官公庁が行なっている再就職支援を行ってみることは良いと考えるかもしれません。

 

また同じことを言いますが、こちらもあまり良い選択ではないんです。

 

官公庁・地方自治体が提供してくれる企業先はどこも軽作業を中心とした雇用しか用意しておらず、今の年齢を前提とすると将来性も含めて適切な選択ではないと言えます。

 

例えば、厚生労働省が行なっている支援政策のひとつに「ジョブ・カード制度/総合サイト」と呼ばれるWebサイトがあります。

  

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画像 厚生労働省 / ジョブ・カード制度より

 

結論、こちらもハローワークに行くだけなので意味を成していないと言えるんです。

 

また、同様に働くことに悩みを抱えている15歳~39歳までの若者」に対して、厚生労働省が行なっている就労支援「地域若者サポートステーション」があります。

 

 

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画像 厚生労働省 / 地域若者サポートステーションより

 

こちらの場合も、結局ハローワークを利用することを進められるので、意味がないんですね。

 

4. 仕事が無いところでチャレンジするには?

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実際問題、多くの人たちは仕事がなく困っています。

 

例えば、現在の雇用状況悪化による確実性の不安や、資格取得の費用が多額なため、いまだ踏み切る事ができず、どうすればいいか本当に悩んでいるのかを真剣に悩んでいる人のことですね。

 

確かに東京では職種や求人が地方と比較した時に多いのは事実です。

 


でも、今からすぐに行動するなら、まさにいまできることに真剣になることをおすすめします。

 

 

辛い時こそ誰かと話してみたり、相談してみることが本当に大事なんです。

 

5 . 地方の人こそIT業界に詳しい人に『相談・アドバイス』をもらうことが重要

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地方で未経験からプログラマーとして働き出す場合、業界に詳しい人にアドバイスを受けながら転職・就職活動することが第一歩だと考えたほうが良いです。

 

分からないことを分からないままに、ただ行動してしまってはいつまでたっても良い結果は手に入らないです。 

 

では、誰に質問すれば良いのか?

 

それは、転職エージェント(就職・転職に関する支援をしてくれる企業)を受けることですね。

  

転職エージェントを利用すれば、以下のメリットを得られます。

 

① あなたの希望する働き方にマッチした就職案件をピンポイントで紹介して貰う事が出来る

② 面接では直接聞きづらい事を就職コンサルの方を通じて伝えて貰える

③ 企業とのやりとりを代役してくれる

④ 求人サイトには決して公開されていない非公開求人の情報が手に入る

⑤ 就職後の職場環境に問題ないか?のアフターフォローもある

 

このような恩恵を受ける事が出来ますし、『無料』で利用できます。

 

確かに、転職エージェントとと聞くと堅苦しくて抵抗があるかもしれませんが、 求人情報から無作為に選んで当たりかどうか分からない会社に応募し続けるよりよっぽど苦労が少ないです。

 

地方の未経験者こそ転職エージェントを使い倒しましょう。

 

第1位 未経験者20代〜30代のプログラマー就職・転職率 No1 :WorkPort

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未経験だけど、プログラマー職で働いてみたいと感じているなら、僕も利用したことのあるWorkportがお勧めです。

 

25歳で未経験で就職活動もまともにしてこなかった僕が、エンジニア職として正社員採用できたのもWorkportの転職アドバイザーが親身になってくれたからです。

 

当時の僕は正社員採用にこだわっていたので、Workportのオフィスに行ってみて真剣に転職アドバイザーの人に話を聞きました。

 

そこで、未経験でもエンジニアのいる企業を紹介してくれるWORKPORT に登録をして、オフィスで真剣に面談をしてから、志望している企業面接に臨みました。

 

もし就職・転職で迷っている未経験の方ならWORKPORTで正社員就職・転職してみて下さい。

「Workportに登録する」

 

Workportでは「横浜名古屋福岡大阪TECH大阪」の地方にて就職・転職希望の人たちに対して就職支援を行なってくれているので、是非近くのWorkportを利用してみてください。

 

第2位 高卒 / 既卒 / 未経験からの就職・転職成功率No.1 :ハタラクティブ

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既卒・未経験・第二新卒の転職希望者にお勧めしたい転職サイトがハタラクティブです。

 

東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県を対象とした就職、転職案件を豊富に持ち合わせていて、転職希望者に「自分発見カウンセリング」を通じてどの業界が良いのかなどを再発見できます。

 

就職、転職したいけど、どうしてよいのか分からないと感じている人ほど、初めてはハタラクティブで就職の空気感や戦い方を体験してみて下さい。

 

また、ハタラクティブでは希望勤務地が一都三県であれば、地方にお住いの方でもご登録いただけます。

「ハタラクティブに登録する」
 

第3位 転職のサポートと丁寧さNo.1 :マイナビエージェント

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転職・就職の人材系最大手のマイナビが運営する転職エージェント「マイナビエージェント」

 

転職求人サイトのマイナビ転職とは違って、転職エージェントが初めての転職をしっかりとサポートしてくれますし、一般的で普通な年収の企業を狙えます。

 

丁寧なサポートと多くの求人があるのが売りなので、綿密な転職サポートを受けてみて下さい。

 

特に未経験でもエンジニア・プログラマー職として正社員採用されるには、良い企業との接点を作ってくれる転職エージェントの繋がりは、極めて重要です。

 

僕自体、就職はWorkportで行いました。

 

でも、他にも良い企業がないかと気になっていたので、マイナビエージェントさんにも複数登録して、良い企業に転職できる確率を少しでも上げようと努力しました。

 

人材最大手の転職エージェントと就職・転職活動するならマイナビエージェント もお勧めです。 

「マイナビエージェントに登録する」

 

第3位 年収Upと充実のキャリアップ :DODAエージェント

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職務履歴書の書き方や自己PRや面接指導までしっかりサポートしてくれる「DODA」は、少し上位の年収高めな企業に受かりたいと感じているなら必須登録です。

 

勝つための職務履歴書の書き方を教えてくれるのは、転職時に実はすごく嬉しくて、受験とか就活の時のように履歴書作りに苦労はしたくない方は必見です。

 

こちらも丁寧で、少し上位な企業を狙いたいならぜひ利用して下さい。

 

最低でも2〜3つの転職エージェントと話す意味は極めて簡単です。

 

なぜなら、あなたにとって正しいと感じる転職エージェントと出会える確率を少しでも高められるからです。

 

いわば、転職エージェントとの出会いの数が、そのまま転職活動の成否に関わるので、業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービスにも合わせて登録してみて下さい。

「DODAエージェントサービスに登録する」

  

第5位 : 親身な相談と手厚いサポートNo.1 :パソナキャリア

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パソナキャリアは親身な相談と手厚いサポートをしてくれる未経験からの転職者には嬉しい転職エージェントです。

 

WorkportやDODAマイナビより大手でない分だけ、あなたにとって最高の転職につながる提案を絶えずしてくれますし、転職をする上でのこちらの意図をよく理解してくれる事に務めてくれます。

 

転職は常にいつ働き始められるのかと、気持ちが落ち込むことがあります。

 

もし、始めての転職に不安を感じているような、パソナキャリアから未経験のエンジニア転職を始めてみてはいかがでしょうか?

「パソナキャリアに登録する」

 

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