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プログラマー未経験、エンジニア未経験からIT業界に就職、転職する方法を伝えます

未経験でもITエンジニア・SEに転職したい!求人の良い探し方の『コツ・方法』とフリーターの人向けへの就職方法まとめ

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こんにちは、25歳で未経験からエンジニア就職したエンエンです。

 

未経験でもシステムエンジニア(SE)・ITエンジニアに転職したい!

 

フリーターだけど、SE・プログラマーとしてパソコンひとつで仕事がしたい!

 

僕も当時はそんなイメージでひとりで行動していましたが、なかなかうまくいかないんですよね。

 

今回は、未経験でもSE・ITエンジニアに転職したいあなたにどうやって転職・就職するのかを経験からお伝えします。

 

 

1. ITエンジニア・SEに未経験からなれるのか?

ITエンジニア・SEに未経験からなることができるのか?

 

業務経験もなく、日常的にプログラミング・コーディングをしているわけでもないと働き始めることができるのか不安な人も多いとはずです。

 

僕も未経験でフリーターからシステムエンジニアになろうとした時は、どうやって行動して良いのか?何から始めれば面接に通ることができるのかと疑問だらけでした。

 

そんな中で色々と行動し続けた結果、どうにか正社員として採用されるに至ったので、本当に勇気を出して動き出してよかったなと今でも感じています。

 

僕の経験から言えば、ITエンジニア・SEには未経験からでもなることは可能です。

 

IT業界は常に若者が不足しているので、技術職に対して最低限の理解を持っている人ならば、伸びしろを見出していちから採用して企業研修してくれるんです。

 

だからこそ、ITエンジニア・SEになりたいならまず行動してみる。

 

今回のお伝えする内容から、少しでもいまの疑問や不安が解消してもらえたら本当に嬉しいです。

 

=> フリーターから未経験でエンジニアになる方法はこちら

 

2. ITエンジニア・SE(技術職)の人ってどんな仕事をするのか?

ITエンジニアとはIT業界の技術者の総称のことで「IT企業で働くエンジニア」のことを意味しています。

 

プログラマーシステムエンジニア・ネットワークエンジニアと色々な種類のエンジニア(技術職)は、ITエンジニアという一語で表すことができるんです。

 

ここでは、代表的なプログラマーシステムエンジニアの仕事内容をお伝えします。

プログラマー(PG)とは?どんな職種で仕事内容なのか

プログラマーの仕事は、一言で言えばプログラムを書くことです。

 

具体的なプログラマーの仕事内容は、システムエンジニア(SE)や常駐先のプロジェクト・自社のプロジェクトで与えられた仕様書に合わせてシステム・ソフトウェア・モジュール(プログラムの部品)・APIを作ります。

 

JavaPython・C・C++C#など様々なプログラミング言語を用いてコーディング(コードを書いてプログラム・システムを作ること)をするのが、主な日常業務となっています。

 

システム開発Webサービス設立のエキスパートがプログラマーで、堅実で拡張性の高いプログラムを書くことができるプログラマーはどのIT企業でも欲しがりますし、ある程度の年齢になっても大手〜中小、スタートアップに至るまで需要があります。

 

その場合は、システムエンジニア(SE)の仕事となる「仕様書」もプログラマー側が作ることも多く、プログラマー( PG) + システムエンジニア(SE)の仕事をしていると考えて下さい。

 

プログラマーのさらに詳しい仕事内容は、以下となります。

プログラマーの仕事内容

・仕様書からシステム・Webサービスを完成させる

プログラマーがコーディングをして、Webシステム・Webサービスを開発しなければいつまでたってもお客様に商品となるシステムを手渡すことができません。

 

・仕様書バグ・システムバグを見つけて、修正する

仕様書にあるバグ(プログラム上のミス)やシステムバグを見つけて、正常にシステム・サービスが保守・運用できるようにします。

 

アルゴリズムを考え、システム・サービスに実装する

納品するシステム・サービスをよりユーザーに楽しんでもらえるように、システムの処理速度・処理効率性をあげるためのアルゴリズムを考え、実装をします。

 

システムエンジニアとは?どんな職種で仕事内容なのか

システムエンジニアの仕事は、一言で言えば仕様書(どんなシステム・サービスを作るのかが書いてある書式)を作ることです。

 

具体的なシステムエンジニアの仕事内容は、お客様(クライアント)が必要としているシステム・サービスを聞いて、どんな風に設計・開発をすれば良いのかを検討し、判断した仕様書・設計書を作ることにあります。

 

大手企業・一部上場程度のシステムエンジニア(SE)の場合は、仕様書・設計書を作り、技術的に問題がないかをリサーチし、自社のプログラマー・外部のフリーランスに外注をするのが通例なので、システム設計だけをする事が多い傾向にあります。

 

中小企業・スタートアップのシステムエンジニア(SE)の場合は、システムの設計からテスト・開発・保守運用するまでを行う事もあり、必ずしもシステム設計だけをするというわけではありません。

 

プログラマー(PG) + システムエンジニア(SE)のような仕事内容が未経験からエンジニアになった場合は一般的だと考えておくと良いでしょう。中にはシステムエンジニア(SE)だけしかできない。プログラマーだけしかできない。という場合もあります。

 

システムエンジニアのさらに詳しい仕事内容は、以下となります。

システムエンジニアの仕事内容

①要求分析

お客様にどんなシステム・サービスが必要なのかをヒアリングする事です。

②要件定義

お客様の要求を分析した後、システムやソフトウェアの開発において必要となる機能などを明確にしていく作業を「要件定義」と言います。

③基本設計

必要となる機能を明確にした後、開発するシステムを何で構成するか?などを決めることを「基本設計」と言います。

④詳細設計

実際に開発する上でプログラミングする為の細かな設計を行うことを「詳細設計」と言います。

⑦納品・アフターフォロー

実際にシステムを企業などに納品し、実際に稼働させた後、何か問題が生じた場合のフォローなどを行うのもシステムエンジニア(SE)の仕事となります。

 

システム開発の根幹を握るのがシステムエンジニア(SE)の最も重要な点で、システム・ネットワーク・データベース管理・プログラミング言語の選定などの土台となる部分を担当します。

 

3. 未経験からITエンジニア・SEの転職を成功する方法

未経験からITエンジニア・SEへの転職を成功させるには、Web系スクールに通うことが一番手っ取り早い方法です。

 

しかし、多くの就職保証をしてくれるスクールの約40%程度の生徒が最後まで勉強しきれずに脱落していることもあります。

 

高いお金を支払って勉強をしてみたけど、うまくいかないこともあるんです。

 

そのようなケースは、前提として業務とは関係のない勉強をし続けることが大きな原因のひとつでもあります。

 

なので、僕の経験からいっても未経験でエンジニアを目指す人こそ、まず未経験可の企業の面接を受けて、企業研修を受けてみることをおすすめします。

 

エンジニアは常に仕事を通じて技術を学んでいきますし、実際に働いているプロの技術者たちから学びながら進んだ方が効率が良いと言えます。

 

結論から言えば、未経験でも大丈夫な企業で働くための行動をすることが大事です。

 

4. 未経験OKのITエンジニア・SEの求人情報の探し方

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未経験OKのITエンジニア・SEの求人を探すためには、まず求人サイトをチェックすることが多いはずです。

 

その後に知り合いのつてを辿って面接を受けてみたり、気になる企業に対して面接をしてくれないかとお願いをするパターンもあります。

 

その時に未経験可の企業の中で良い求人を探すことは簡単ですが、経験上どれが良い企業で悪い企業なのかわかりづらい側面があります。

 

なので、次の2つのポイントを大事にしながら求人サイトで未経験可の求人を探してみてください。

 

① 1〜2年程度の若い会社で「SES事業」を主体としている場合は注意!

1〜2年程度の若い会社でSES事業を主体としている企業は要注意です。

 

悪どいSES企業は、未経験で何もできないエンジニア志望の若い人を派遣先プロジェクトに送り出して、プロジェクト先からあなたが働いた月の分だけお金をもらう収益構造で利益を得ています。

 

若い企業で売り上げを立てるには、前提としてSES事業を主体としなければならないIT企業も多いので、このような企業が未経験可といっている場合は本当に注意してください。

 

② 中堅企業でもいつでも募集をかけているなら、注意! 

企業によっては1年中募集をかけ続けている場合も多く、それは中堅企業にも多い傾向があります。

 

そのタイプの企業の場合は、本当にマッチングした人材しか雇わなかったり、男性ではなく女性しか選ぶ気がなかったりと門戸が狭くなっているパターンが多いです。

 

求人サイトでいつもこの企業は募集をしているなと感じたら、その企業を選ぶことを控えた方が良い結果に繋がります。

 

5. 未経験OKだと「ブラック企業」に出会わないのか?

未経験OKな企業の中には、ブラック企業と呼ばれる人たちは本当にいます。

 

彼らに出会わない方法は、相手が未経験の人間を利用して利益を得ようとしているのかを見分ける能力を身につけることです。

 

会社名が横文字の変な名前じゃないか?

 

中堅企業なのにいつも求人を出してはいないか?

 

研修と称して何ヶ月も無賃金で働かせようとはしていないか?

 

いきなり未経験なのにプロジェクトに放り込んだりしないのか?

 

少し考えてみておかしいと感じるなら、ブラック企業の可能性が極めて高いのでしっかりと回避していって下さい。

 

6. 僕(フリーター)の経験では『転職エージェント』が力強い味方になります。

求人サイトで気になる企業を探しても、本当に自分に適しているのかわかりませんし、どうやって就職活動をして良いのかわからないことだらけです。

 

僕の経験から言えば転職エージェント(就職支援をしてくれる企業)に助けてもらうことで、僕は未経験ながらに新しい職場に正社員として働き始めることができました。

 

就職・転職活動で一番辛いのは、自分がどんな風に行動して良いのかという正解がなく、正しい道を選べているのか確認しようがないことにあると思います。

 

そんな時には、転職エージェント(就職支援をしてくれる企業)を利用すれば、履歴書・職務経歴書・志望動機書の書き方や面接対策、そして受けるべき企業の選定まで転職エージェント側が全て行なってくれます。

 

求人サイトで最初から最後まで自分で行なっていた時とは全然苦労が違いますし、一人で苦しいと感じているなら、転職エージェントを利用することをおすすめします。

 

7. フリーター未経験からエンジニア就職するには?

フリーターから未経験でITエンジニア・SEに就職したいなら、次のことを大事にして下さい。

 

勉強だけではなく行動すること。

 

実地の開発経験こそ大きな財産だということ。

 

選考に臨む前に、働くイメージ・働く体験をしておくこと。

 

行動し、企業で実際に働くところまで考えて就職活動をすることが大事です

 

特に、各社のエンジニア採用ページには、使用しているもの(言語、インフラ、情報共有ツール)などが細かく記載されています。

 

当然限界はありますが、選考に臨む前に自分で体験してみると確実に世界が広がります。また、入社後も心地よく業務に励むことができます。

 

また、この会社に入ったら自分はどのようなことをするのか?というイメージをしておくのも重要です。

 

未経験エンジニアに求められるのは「常に経験だけ」です

結論、開発することができる経験・能力を身につけるために未経験でも就職できる企業に入ることが一番大事です。 

 

それは、スクールや求人サイトで迷いながら企業を探すくらいなら、転職エージェント(就職支援してくれる企業)を通じて、有意義な経験を獲得できるようにすることをおすすめします。

 

だからこそ、フリーターからITエンジニアへと就職したい人は求人サイトや転職サイトではなく、転職エージェントを使ってみて欲しいんです。

 

また、僕の経験からだと「転職エージェントは複数登録が王道です

 

どの転職エージェントが自分に合っているのかはわからないものですから、最低でも3社以上は登録しておきたいですね。

 

これは言い換えれば、受験の時に多くの志願校(本命・普通にいける・滑り止め)に登録しておくのと同じ感覚です。

 

第1位 未経験者20代〜30代のエンジニア就職・転職率 No1 :WorkPort

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未経験だけど、エンジニア・プログラマー職で働いてみたいと感じているなら、僕も利用したことのあるWorkportがお勧めです。

 

25歳で未経験で就職活動もまともにしてこなかった僕が、エンジニア職として正社員採用できたのもWorkportの転職アドバイザーが親身になってくれたからです。

 

当時の僕は正社員採用にこだわっていたので、Workportのオフィスに行ってみて真剣に転職アドバイザーの人に話を聞きました。

 

そこで、未経験でもエンジニアのいる企業を紹介してくれるWORKPORT に登録をして、オフィスで真剣に面談をしてから、志望している企業面接に臨みました。

 

もし就職・転職で迷っている未経験の方ならWORKPORTで正社員就職・転職してみて下さい。

「Workportに登録する」

 

また、Workportでは「横浜名古屋福岡大阪TECH大阪」の地方にて就職・転職希望の人たちに対して就職支援を行なってくれているので、是非近くのWorkportを利用してみてください。

第2位 : 既卒 / 未経験からの転職成功率No.1 : ハタラクティブ

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既卒・未経験・第二新卒の転職希望者にはお勧めしたい転職サイトがハタラクティブです。

 

東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県を対象とした転職案件を豊富に持ち合わせていて、転職希望者に「自分発見カウンセリング」を通じてどの業界が良いのかなどを再発見できます。

 

転職したいけど、どうしてよいのか分からないと感じている人ほど、初めてはハタラクティブで転職の空気感や戦い方を体験してみて下さい。

 

転職は、まずは一歩行動しなければ始まりません。 

「ハタラクティブに登録する」

第3位 転職のサポートと丁寧さNo.1 :マイナビエージェント

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転職・就職の人材系最大手のマイナビが運営する転職エージェント「マイナビエージェント」

 

転職求人サイトのマイナビ転職とは違って、転職エージェントが初めての転職をしっかりとサポートしてくれますし、一般的で普通な年収の企業を狙えます。

 

丁寧なサポートと多くの求人があるのが売りなので、綿密な転職サポートを受けてみて下さい。

 

特に未経験でもエンジニア・プログラマー職として正社員採用されるには、良い企業との接点を作ってくれる転職エージェントの繋がりは、極めて重要です。

 

僕は転職自体Workportで行いました。

 

でも、他にも良い企業がないかと気になっていたので、マイナビエージェントさんにも複数登録して、良い企業に転職できる確率を少しでも上げようと努力しました。

 

人材最大手の転職エージェントと就職・転職活動するならマイナビエージェント もお勧めです。

「マイナビエージェントに登録する」

 

第4位 年収Upと充実のキャリアップ :DODAエージェント

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職務履歴書の書き方や自己PRや面接指導までしっかりサポートしてくれる「DODA」は、少し上位の年収高めな企業に受かりたいと感じているなら必須登録です。

 

勝つための職務履歴書の書き方を教えてくれるのは、転職時に実はすごく嬉しくて、受験とか就活の時のように履歴書作りに苦労はしたくない方は必見です。

 

こちらも丁寧で、少し上位な企業を狙いたいならぜひ利用して下さい。

 

最低でも2〜3つの転職エージェントと話す意味は極めて簡単です。

 

なぜなら、あなたにとって正しいと感じる転職エージェントと出会える確率を少しでも高められるからです。

 

いわば、転職エージェントとの出会いの数が、そのまま転職活動の成否に関わるので、業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービスにも合わせて登録してみて下さい。

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