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未経験から就職・転職したエンジニアは「休日出勤」が多く「休み」はない?ブラックIT企業かを判断する方法

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こんにちは、25歳で未経験からエンジニア就職したエンエンです。

 

未経験からエンジニアに就職・転職した場合の「休日出勤」や「休みの割合」はどうなるのでしょうか?

 

現場(客先開発プロジェクト) での仕事の振られ方で休む間もなく働かなければならないのか?詳しくお伝えしていきます。

 

 

1.未経験からエンジニアの場合は「休日出勤」が多いのか?

未経験からエンジニアになった場合、客先常駐で開発プロジェクト(現場)に出向くのか、受託開発(自社)で開発業務の小さなタスクから行うかのどちらかが多い傾向です。

 

現場(相手先企業の開発プロジェクト)に自ら行って、プロジェクトリーダー(PL)や直帰の先輩PGからもらうタスクや業務の働き方次第では、休日出勤まで行かずとも残業や深夜残業が多くなります。

 

=> 未経験からエンジニアになると『残業・深夜残業』が多いのか?エンジニアの残業実態を知っておこう

 

結論から言えば「参加している現場の忙しさ」・「人が足らないのにプロジェクトを回す会社の横暴さ」・「顧客の言いなり(下請けイジメ)になって仕事を取ってくる営業の人間」がいる結果として、エンジニア側が異常に忙しくなり「休日出勤」をしてまで働く結果となることがあります。

 

これはエンジニア側の働ける能力を圧倒的に上回る仕事量を当たり前に請け負ってしまうことで生じる問題なので、面接時に以下のことを質問しておきましょう。

 

・御社はどの時期が忙しく、また忙しくないのか?

・残業・深夜残業・休日出勤はあるのか?またある場合はどの程度なのか?

・残業がある場合、平均してどの程度の時間にエンジニアは帰っているのか?

 

どの程度の割合で残業あるのかを事前に聞いておくことは極めて重要で、エンジニアの休日出勤の割合は本当に「会社次第」です。

 

未経験からエンジニアを目指すなら「ブラックすぎる働き方が常態化していない職場・企業を探し出すこと」ことに力を入れましょう。

 

2. 時期によって「休日出勤」せざるを得ない時もある

企業の抱えているサービス・進捗状況によって休日出勤をしなければならない瞬間はどうしても出てきます。

 

例えば、以下のような場合です。

 

・夜間作業があることで深夜の保守・運用をする場合

・仕事が押すことで休日作業のために出勤

・GW・正月・盆などの連休中に作業のために出勤

・プロジェクトが炎上していて作業が終わらない...

 

常に休日出勤を迫られるなら転職も視野に入れた方が良いのは当然ですが、エンジニアの場合はどうしても休日に働く瞬間も出てきます。

 

僕の場合はそこまで多くはなかったですが、そんな時忘れてはいけないのが「残業代はでるのか?」「休日出勤したら代休はもらえるのか」ということです。

 

みなし残業代(ある程度残業があることを見越してその分を給料にあらかじめ与えておくこと)が異常に設定されていないかや、休日出勤をした分を忙しくない時期に代休としてもらえるのかどうかの確認を忘れないようにしてください。

 

最低限もらえるものはもらっておくのが王道です。本当に。

 

また、IT業界で全く残業がなく休日出勤もない職場を探す場合は、ある程度自社開発をしていて働く量をコントロールできる企業に行くしかありません。

 

ただ、その場合はあまり給料が良くないという側面があります。

 

3. 未経験からエンジニアを目指す時の「最初の企業」は極めて大事

未経験からエンジニアを目指す場合は、最初の企業の価値観は極めて重要です。

 

=>IT会社に未経験エンジニアとして入社した28歳です。… - 人力検索はてな

 

28歳で未経験でエンジニアになったは良いものの、23時までの残業、残業ありきの働き方、休日出勤の多さ、従業員のほとんどが30代が多く、給料にみなし残業時間が30時間含まれているという辛い職場で働いているという境遇の方がいました。

 

この方の一番辛いだろうなと感じたのは「自社がブラックIT企業なのかどうか」を質問している点です。

 

正直、上記のケースは本当にブラックなIT企業で20代後半で成長をしなければならないのにそれすらままならない過酷な職場です。

 

過度なストレスを受ける職場にいると、正しい判断もできなくなり、脳が正常に現状をおかしいと思わなくなることがあります。

 

この方はまだ自分の境遇に疑問を持てているから良いですが、職場の先輩はブラックな職場に毒されていると考えた方が良いと言えます。

 

ブラック企業はエンジニアの人生を害します。これは本当に事実なんです。

 

4. 可能なら、IT業界に詳しい人にアドバイス(助言)を受ける事

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未経験からエンジニアを目指す場合、最初に良い企業に出会うことが極めて重要ですが、実際どうやって出会えば良いのか疑問の方も多いと思います。

 

僕もハローワーク・求人サイト・転職サイトと色々見てきましたが、どの企業良いのかは検索画面からはわかりづらいものです。

 

そこで、業界に詳しい人にアドバイスを受けながら転職・就職活動することはかなり有効なのでおすすめです。 具体的に言えば転職エージェント(就職・転職に関する支援をしてくれる企業)を受けることですね。

 

そうする事で、エンジニアとしてより良く働ける場所を探す事にもつながります。

 

転職エージェントを利用すれば、以下のメリットを得られます。

 

① あなたの希望する働き方にマッチした就職案件をピンポイントで紹介して貰う事が出来る

② 面接では直接聞きづらい事を就職コンサルの方を通じて伝えて貰える

③ 企業とのやりとりを代役してくれる

④ 求人サイトには決して公開されていない非公開求人の情報が手に入る

⑤ 就職後の職場環境に問題ないか?のアフターフォローもある

 

このような恩恵を受ける事が出来ますし、無料で利用できます。

 

転職エージェントは就職先の案件の情報にとても詳しいですから、 自分で求人票を頼りに就職活動するより効率的です。

未経験からの就職・転職活動ワンポイント

私は転職サイト・転職エージェントを利用する時は、毎回最低3社は登録していました。

 

転職エージェント担当者との合う合わないがありますし、自分の将来が決まる重要なタイミングなので、めんどくさがらずに絶対に複数登録しておくべきです。

 

面倒くさいという理由だけでわざわざ不利になる行動をする必要がないですよね。

 

特に良い優良IT企業との出会いの数が大事なので、複数登録して成功率を高めておいてくださいね。

 

第1位 未経験者20代〜30代のエンジニア就職・転職率 No1 :WorkPort

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未経験だけど、エンジニア・プログラマー職で働いてみたいと感じているなら、僕も利用したことのあるWorkportがお勧めです。

 

25歳で未経験で就職活動もまともにしてこなかった僕が、エンジニア職として正社員採用できたのもWorkportの転職アドバイザーが親身になってくれたからです。

 

当時の僕は正社員採用にこだわっていたので、Workportのオフィスに行ってみて真剣に転職アドバイザーの人に話を聞きました。

 

そこで、未経験でもエンジニアのいる企業を紹介してくれるWORKPORT に登録をして、オフィスで真剣に面談をしてから、志望している企業面接に臨みました。

 

もし就職・転職で迷っている未経験の方ならWORKPORTで正社員就職・転職してみて下さい。

「Workportに登録する」

 

また、Workportでは「横浜名古屋福岡大阪TECH大阪」の地方にて就職・転職希望の人たちに対して就職支援を行なってくれているので、是非近くのWorkportを利用してみてください。

第2位 転職のサポートと丁寧さNo.1 :マイナビエージェント

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転職・就職の人材系最大手のマイナビが運営する転職エージェント「マイナビエージェント」

 

転職求人サイトのマイナビ転職とは違って、転職エージェントが初めての転職をしっかりとサポートしてくれますし、一般的で普通な年収の企業を狙えます。

 

丁寧なサポートと多くの求人があるのが売りなので、綿密な転職サポートを受けてみて下さい。

 

特に未経験でもエンジニア・プログラマー職として正社員採用されるには、良い企業との接点を作ってくれる転職エージェントの繋がりは、極めて重要です。

 

僕は転職自体Workportで行いました。

 

でも、他にも良い企業がないかと気になっていたので、マイナビエージェントさんにも複数登録して、良い企業に転職できる確率を少しでも上げようと努力しました。

 

人材最大手の転職エージェントと就職・転職活動するならマイナビエージェント もお勧めです。 

「マイナビエージェントに登録する」

 

第3位 年収Upと充実のキャリアップ :DODAエージェント

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職務履歴書の書き方や自己PRや面接指導までしっかりサポートしてくれる「DODA」は、少し上位の年収高めな企業に受かりたいと感じているなら必須登録です。

 

勝つための職務履歴書の書き方を教えてくれるのは、転職時に実はすごく嬉しくて、受験とか就活の時のように履歴書作りに苦労はしたくない方は必見です。

 

こちらも丁寧で、少し上位な企業を狙いたいならぜひ利用して下さい。

 

最低でも2〜3つの転職エージェントと話す意味は極めて簡単です。

 

なぜなら、あなたにとって正しいと感じる転職エージェントと出会える確率を少しでも高められるからです。

 

いわば、転職エージェントとの出会いの数が、そのまま転職活動の成否に関わるので、業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービスにも合わせて登録してみて下さい。

「DODAエージェントサービスに登録する」

 

第4位 未経験エンジニア就職率96.2%の無料ITスクールNo.1 :完全無料IT研修&就活塾 ProEngineer

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20代のフリーター・既卒第二新卒から未経験でエンジニアに挑戦したいなら、ITエンジニア専門の就職に特化した完全無料のIT研修&就活塾のPro Enginnerが利用してみてください。

 

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Pro Enginnerは全て無料で勉強ができるところが魅力です。

 

Pro Enginnerは様々な企業からの協賛金を土台に無料でスクール経営をしているので、お金を支払わずにキッチリ・本気で勉強する場所を確保できます。

 

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もし、途中で研修をやめてしまっても別途お金がかかるようなことはありません。

 

無料の体験面談でどんな風に勉強していくのか?

 

どんな企業で働くことができるのかなどをしっかり聞いてみてください。

Pro Enginnerで無料の体験面談をしてみる

 

・Pro Enginnerにはどう無料体験面談するのか? 

①. Pro Enginnerで無料の体験面談するをクリックする。

 

②. Pro EnginnerのWebサイトに移動してます。

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その後、ちょっと聞いてみるの部分をクリックすると、登録後に無料の体験面談を行う日程を決めます。

 

Pro Enginnerに関して気になることをしっかりと聞いてみてください!

 

第5位 : 親身な相談と手厚いサポートNo.1 :パソナキャリア

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パソナキャリアは親身な相談と手厚いサポートをしてくれる未経験からの転職者には嬉しい転職エージェントです。

 

WorkportやDODAマイナビより大手でない分だけ、あなたにとって最高の転職につながる提案を絶えずしてくれますし、転職をする上でのこちらの意図をよく理解してくれる事に務めてくれます。

 

転職は常にいつ働き始められるのかと、気持ちが落ち込むことがあります。

 

もし、始めての転職に不安を感じているような、パソナキャリアから未経験のエンジニア転職を始めてみてはいかがでしょうか?

「パソナキャリアに登録する」

 

第6位 20代第二新卒専門の転職率No.1 :マイナビジョブ20's

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マイナビジョブ20'sでは、一人一人の転職をしたい人に対して専任のキャリアアドバイザーが転職のサポートを行なってくれます。

 

特に20代の第二新卒に関しての転職サポート実績が最も強く、履歴書の書き方から20代前半から後半にかけての転職に関する悩み、それに対する解決策を多くもっています。

 

第二新卒として次のキャリアアップを目指したいなら、今すぐに登録しておきましょう。

「マイナビジョブ20'sに登録する」

第7位 既卒 / 未経験からの転職成功率No.1 :ハタラクティブ

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既卒・未経験・第二新卒の転職希望者にはお勧めしたい転職サイトがハタラクティブです。

 

東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県を対象とした転職案件を豊富に持ち合わせていて、転職希望者に「自分発見カウンセリング」を通じてどの業界が良いのかなどを再発見できます。

 

転職したいけど、どうしてよいのか分からないと感じている人ほど、初めてはハタラクティブで転職の空気感や戦い方を体験してみて下さい。

 

転職は転職サイト・転職エージェントに登録しなければ始まりません。 

「ハタラクティブに登録する」

 

就職・転職活動は、転職エージェントを探すところから

就職・転職活動は転職エージェントを選ばないことには始まりません。

 

まずは自分が興味ある企業を見つけるために、転職エージェントを登録することから始めてみましょう。

 

実際に転職エージェントに登録して転職しないのも手段のひとつです。

 

どんな企業があるのか、社会勉強のつもりで就職・転職活動を始めてみてはいかがでしょうか?

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