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未経験から就職・転職したエンジニアは「徹夜・二徹三徹・深夜残業」は当たり前か?

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こんにちは、25歳で未経験からエンジニア就職したエンエンです。

 

未経験でエンジニアに就職・転職をしたいと強く考えていると、ネットでエンジニアの徹夜残業・徹夜作業に関して気になる人も多いと思います。

 

今回は、未経験から就職・転職したエンジニアは「徹夜・二徹三徹」は当たり前かどうかをお伝えします。

 

 

1. 未経験からエンジニアなると「徹夜・二徹三徹・深夜残業」は当たり前か?

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エンジニアの徹夜に関する情報を調べると、エンジニアの徹夜は当たり前で二徹三徹はいつものことで、1週間ぐらいは徹夜することが常態化していると伝える人が多いと思います。

 

ネットの情報だけを見ているとどうしてもエンジニア・プログラマーになるのが怖くて企業に使い倒されるだけの技術者になってしまうかもしれないと感じるかもしれません。

 

ですが、エンジニアが常に徹夜をしなければまともに務まらない職業かと言えば全くそんなことはあり得ません。

 

エンジニアの徹夜が当たり前は、当たり前ではないんです。

 

エンジニアの徹夜に関する情報はネットにたくさんありますが、徹夜作業が発生するのかどうかは常に「会社次第」でしかなく、常に徹夜が発生するような企業は前提としてブラック企業でしかありません。

 

受託開発・自社開発に限らず、自社のエンジニアの労働リソースをきっちりと管理しながら開発業務を行なっている企業には徹夜作業はほとんど存在しません。

 

では、なぜエンジニアには徹夜がいつもあるように言われるのか?

 

その点を次の項目からお伝えします。

 

2. なぜエンジニアの職場から「徹夜業務」が無くならないのか?

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エンジニアの職場から「徹夜業務」がなくならないのは、大まかに分けて2つの理由があります。

 

1. 急な仕事で突発的に深夜業務せざるを得ない場合

 

この理由の場合はエンジニアである以上、仕方がない側面があります。

 

例えば、以下のような理由から技術者として働かざるを得ない時があるからです。

 

・ひとつのコードを修正すると、次のバグが生まれることで徹夜する
・ゲーム系の場合はメンテナンス・アップデートで徹夜する
・インシデント(事故につながる問題)が発生することで、徹夜する
・夜中に復旧することで、アクセス集中回避によるユーザー体験を損なう可能性を軽減(つまり徹夜で保守・運用・復旧をする意)

 

ゲーム系のエンジニアの場合やインシデント(事故につながる問題)が発生した場合に対応することは当たり前なことです。

 

その場合は徹夜業務をしたら「代休」を取る。もしくは「深夜残業代」を必ずもらえるようにするという対応策を取りましょう。

 

2. 営業とマネージャー(PM)が工数的に不可能な仕事しか取ってこれない場合

 

このの理由の場合は、次の転職先も考慮に入れた方が良いです。

 

・受託先企業の安易な仕様変更によってエンジニアの徹夜作業
・納期優先の為の仕事のために徹夜前提のスケジュールをPMが組む(残業代が満額出るならまだ良い)

・2週間連勤とか徹夜とかザラでどんどん青白い顔になって案件終わる度に体調崩して有休消化してた

 

これらの理由の場合は、エンジニアを過剰に酷使することで利益を獲得するタイプの企業である可能性が高く、技術者として使い潰されて心身を病んで再起不能になる人が後を絶たず、毎日終電帰りや徹夜、休日出勤が普通だと考えるようになってしまいます。

 

「1」や「2」の理由によって、エンジニアのいるIT業界からは徹夜業務が無くなりずらいのですが、それでも仕事のために徹夜業務を行う場合と、企業がエンジニアを使い倒すために徹夜業務がある場合との違いを明確に区別する必要があります。

 

3. 徹夜のある企業はブラック企業でしかない

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エンジニアはなぜか徹夜に強く、寝なくても全く問題がないと思われているようです。(実際そんな事ありません。

 

もし、徹夜業務・徹夜残業が当たり前の企業かもしれないと感じたなら、そんな企業には絶対に就職してはいけません。

 

IT企業である以上、どうしても不測の事態が生じる可能性は十分にあり得ますが、それでも残業だらけ、休日出勤だらけの企業は働くべき会社ではありません。

 

未経験からエンジニアになってそんな働き方が当たり前だと刷り込まれてしまうと、その後のエンジニア人生がひどいものになりますし、そんな働き方を続けていてはエンジニア35歳限界説のように若くしてエンジニアを諦める事に繋がります。

 

前述の「営業とマネージャー(PM)が工数的に不可能な仕事しか取ってこれない場合」からも分かるように、開発プロジェクトそれ自体がエンジニアを酷使し続けることを当たり前のものだとしているブラックIT企業は関わってはいけません。

 

最初から到達できない計画を安い値段で請け負って、軽口を聞いてクライアントを騙してエンジニアを使い古すだけの企業なんて存在する必要がありません。

 

4. 最初にどんなIT企業で働くのかが重要

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未経験のエンジニアとして働く場合、最初にどんなIT企業で働くのかが極めて重要になります。

 

求人サイト・転職サイト・ハローワークと色々と働き出せる企業を探す事はできますが、面接の時には必ずどの程度の残業時間・深夜業務・代休は取れるのかなどを確認することだけをしておいて下さい。

 

また、もしも徹夜続いてても歯を磨いてから布団に入り、休出で歯医者行けなかった日はその日のうちに予約は取り直して下さい。そして半年に一度はデンタルクリニックに行って「歯は大切にする」ことをおすすめします。

 

エンジニアこそ健康を大事にしておくべきなので、意外と忘れがちな点をお伝えしておきました。

 

未経験から就職・転職したエンジニアは「徹夜・二徹三徹・深夜残業」は当たり前なのかと言われれば、そんな事はありません。

 

そんな企業はすべてブラックIT企業です。

 5. プログラマーとして働くために『IT業界』に詳しい人に質問したり、アドバイスを受けてみる

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未経験からプログラマーとして働き出す場合、業界に詳しい人にアドバイスを受けながら転職・就職活動することが第一歩だと考えたほうが良いです。

 

分からないことを分からないままに、ただ行動してしまってはいつまでたっても良い結果は手に入らないです。 

 

では、誰に質問すれば良いのか?

 

それは、転職エージェント(就職・転職に関する支援をしてくれる企業)を受けることですね。

  

転職エージェントを利用すれば、以下のメリットを得られます。

 

① あなたの希望する働き方にマッチした就職案件をピンポイントで紹介して貰う事が出来る

② 面接では直接聞きづらい事を就職コンサルの方を通じて伝えて貰える

③ 企業とのやりとりを代役してくれる

④ 求人サイトには決して公開されていない非公開求人の情報が手に入る

⑤ 就職後の職場環境に問題ないか?のアフターフォローもある

 

このような恩恵を受ける事が出来ますし、『無料』で利用できます。

 

確かに、転職エージェントとと聞くと堅苦しくて抵抗があるかもしれませんが、 求人情報から無作為に選んで当たりかどうか分からない会社に応募し続けるよりよっぽど苦労が少ないです。

 

未経験者こそ転職エージェントを使い倒しましょう!

 

未経験からの就職・転職活動ワンポイント

私は転職サイト・転職エージェントを利用する時は、毎回最低3社は登録していました。

 

転職エージェント担当者との合う合わないがありますし、自分の将来が決まる重要なタイミングなので、めんどくさがらずに絶対に複数登録しておくべきです。

 

面倒くさいという理由だけでわざわざ不利になる行動をする必要がないですよね。

 

特に良い優良IT企業との出会いの数が大事なので、複数登録して成功率を高めておいてくださいね。

 

第1位 未経験者20代〜30代のプログラマー就職・転職率 No1 :WorkPort

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未経験だけど、プログラマー職で働いてみたいと感じているなら、僕も利用したことのあるWorkportがお勧めです。

 

25歳で未経験で就職活動もまともにしてこなかった僕が、エンジニア職として正社員採用できたのもWorkportの転職アドバイザーが親身になってくれたからです。

 

当時の僕は正社員採用にこだわっていたので、Workportのオフィスに行ってみて真剣に転職アドバイザーの人に話を聞きました。

 

そこで、未経験でもエンジニアのいる企業を紹介してくれるWORKPORT に登録をして、オフィスで真剣に面談をしてから、志望している企業面接に臨みました。

 

もし就職・転職で迷っている未経験の方ならWORKPORTで正社員就職・転職してみて下さい。

「Workportに登録する」

 

また、Workportでは「横浜名古屋福岡大阪TECH大阪」の地方にて就職・転職希望の人たちに対して就職支援を行なってくれているので、是非近くのWorkportを利用してみてください。

 

第2位 転職のサポートと丁寧さNo.1 :マイナビエージェント

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転職・就職の人材系最大手のマイナビが運営する転職エージェント「マイナビエージェント」

 

転職求人サイトのマイナビ転職とは違って、転職エージェントが初めての転職をしっかりとサポートしてくれますし、一般的で普通な年収の企業を狙えます。

 

丁寧なサポートと多くの求人があるのが売りなので、綿密な転職サポートを受けてみて下さい。

 

特に未経験でもエンジニア・プログラマー職として正社員採用されるには、良い企業との接点を作ってくれる転職エージェントの繋がりは、極めて重要です。

 

僕自体、就職はWorkportで行いました。

 

でも、他にも良い企業がないかと気になっていたので、マイナビエージェントさんにも複数登録して、良い企業に転職できる確率を少しでも上げようと努力しました。

 

人材最大手の転職エージェントと就職・転職活動するならマイナビエージェント もお勧めです。 

「マイナビエージェントに登録する」

 

第3位 年収Upと充実のキャリアップ :DODAエージェント

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職務履歴書の書き方や自己PRや面接指導までしっかりサポートしてくれる「DODA」は、少し上位の年収高めな企業に受かりたいと感じているなら必須登録です。

 

勝つための職務履歴書の書き方を教えてくれるのは、転職時に実はすごく嬉しくて、受験とか就活の時のように履歴書作りに苦労はしたくない方は必見です。

 

こちらも丁寧で、少し上位な企業を狙いたいならぜひ利用して下さい。

 

最低でも2〜3つの転職エージェントと話す意味は極めて簡単です。

 

なぜなら、あなたにとって正しいと感じる転職エージェントと出会える確率を少しでも高められるからです。

 

いわば、転職エージェントとの出会いの数が、そのまま転職活動の成否に関わるので、業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービスにも合わせて登録してみて下さい。

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第4位 : 親身な相談と手厚いサポートNo.1 :パソナキャリア

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パソナキャリアは親身な相談と手厚いサポートをしてくれる未経験からの転職者には嬉しい転職エージェントです。

 

WorkportやDODAマイナビより大手でない分だけ、あなたにとって最高の転職につながる提案を絶えずしてくれますし、転職をする上でのこちらの意図をよく理解してくれる事に務めてくれます。

 

転職は常にいつ働き始められるのかと、気持ちが落ち込むことがあります。

 

もし、始めての転職に不安を感じているような、パソナキャリアから未経験のエンジニア転職を始めてみてはいかがでしょうか?

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第5位 既卒 / 未経験からの転職成功率No.1 :ハタラクティブ

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既卒・未経験・第二新卒の転職希望者にはお勧めしたい転職サイトがハタラクティブです。

 

東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県を対象とした転職案件を豊富に持ち合わせていて、転職希望者に「自分発見カウンセリング」を通じてどの業界が良いのかなどを再発見できます。

 

転職したいけど、どうしてよいのか分からないと感じている人ほど、初めてはハタラクティブで転職の空気感や戦い方を体験してみて下さい。

 

転職は転職サイト・転職エージェントに登録しなければ始まりません。 

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