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未経験からエンジニアになると『残業・深夜残業』が多いのか?エンジニアの残業実態を知っておこう

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こんにちは、25歳で未経験からエンジニア就職したエンエンです。

 

未経験からエンジニアに挑戦する時に疑問となるのは、例えば「長時間労働・残業・深夜まで残業」が多いのが当たり前なのかどうかだと思います。

 

実際、納期前はキツイことも多い可能性がありますが、実際どの程度の割合でエンジニアが残業・深夜まで残業をしているのかをお伝えします。

 

 

1. エンジニアは残業が多いことが当たり前なのか?

Googleでネット検索をしていると、エンジニア・プログラマーは残業が多く、深夜まで開発業務に勤しまなければならないと言われています。

 

実際、ネットで調べると次のような話が多いようです。

 

・残業をしない日は存在せず、いつも午前様で帰るしかない

・毎日残業を強いられ、終電を超えての作業も当たり前

・月の残業時間が100〜150時間は超えてしまう

 

月の残業時間が80時間を超える場合は、労働基準法違反クラスの残業超過時間です。

とはいえ、なぜかエンジニアの多くは残業を強いられていると世間一般では考えられています。

 

では、エンジニアは常に残業しなければならないのでしょうか?

 

僕の体感だけで言えば、他業種に比べて残業の割合も多いですが、残業の質の悪さや残業の有無は正直なところ「参加するプロジェクト(現場)や会社次第」なところが多いんです。

 

大手IT企業でも残業は結構当たり前ですし、反面人が少ないIT企業はそこまで残業しない事もあったりと、会社によって全然違うのが実情です。

 

そのため、ここでは特に未経験からエンジニアになった時の残業の労働事例をお伝えしていきます。

 

未経験からエンジニアになる際の参考にして頂ければ幸いです。

 

①. 20代で未経験からエンジニアになった場合

僕の場合は入社して1年半、プロジェクト(現場)は3回変わりましたが、どの現場も意外と残業がなかったです。

 

もちろん、環境構築など何かしら納品物と期限がある案件の場合は、状況によっては残業が発生しましたが、「慢性的に残業がある」というような状況はなかったです。

 

逆にどの現場に行っても残業している人は結構いつも同じ人だなと思います。

 

どの業界においても同じだなと思ったことは、残業の発生有無については「現場によって決まる」のではなく「人(仕事のやり方など)によって決まる」のだなということです。

 

実際、入社したばかりの頃、会社の皆さんが本当に何を言っているのかさっぱり理解できないことも多く、 専門用語(独特の表現 / 紐つけるなど)が多すぎて分からなかったんです。

 

分からなければ聞けばよいと思うのですが、一つの文章の中に4つも5つも分からない用語がでてきて質問どころではない...。

 

なんて事もあるので、分からない事・知らない事を理解するためにある程度勉強ついでに残業した事自体はあります。(ある程度先輩に質問する必要があるため。

 

それは、いわば自己研鑽のための時間なので、特に嫌な気持ちはありませんでした。

 

②. 開発業務がうまくいかず、残業をする結果に

先輩からあるモジュールに関するプログラムを書くよう言われ、実行しうまく動くが急なタスクを言い渡され、作業を続けていると結構大変な状態になる。

 

引き続きプログラムを書いて、忙しさ・焦りによるイージーミスを引き起こしプログラムを実行するとコンソールが真っ赤なエラー真っ赤なエラーを吐いた。

 

プログラムを書くも焦りと苛立ちによるイージーミスを連発し、コンソールが真っ赤なエラー真っ赤なエラーを吐く。

 

先輩も先輩で忙しい現場で、追加で急なタスクを言い渡されることで辛い中、仕事を続けるのだが、上手く行かず定時に帰れない。

 

これは、友人が未経験からエンジニアになって少し経過した時に遭遇した事件なのですが、19時頃に暇な時を見計らって先輩に聞いたところ、すぐに解決したとの事です。

 

エンジニアは常にエラーと戦うものなので、そもそもある程度分からない事があればすぐに先輩に聞いた方が良いんです。

 

しかし、忙しい現場だとそうもいかず...。

 

もしも開発業務が上手くいかないようなら、早急に問題を見つけて先輩に質問する機会を見つけることをオススメします。

 

③. 受託開発(請負開発)と特定派遣(客先常駐)の中小企業

京都のある企業で働いている友人は、未経験ながらも受託開発(請負開発)と 特定派遣(客先常駐)の2種を行っている会社で働き始めました。

 

最初の1年目は受託開発(請負開発)の仕事を行っていて、カンタンに言えば他の会社から「これ作ってね?」と言われて渡された仕様書通り(上長やSEの人が書く)にプログラムを開発するといった仕事をしていました。

 

実際、そこまで開発力がない時期だったとのことで、必死に迷惑をかけずに働いて残業時間は比較的長く毎日23時〜0時近くまで働いていたそうです。

 

しかも、忙しさのあまり定時で帰れる日はないとのこと。

 

2年目になってからは特定派遣(客先常駐)に代わり、 出社場所が変わって就職した会社ではなく派遣先の会社に行っていて、僕でも知っている結構大きめな企業でした。

 

 

大手企業でホワイトなのかと思いきや、毎日ガリガリと働かなければならない職場で、深夜近くまで残業をして疲れて果てていて、すぐに転職を決意したと言っていました。

 

その後は、どうにか次の企業にも転職が決まっていて、そこまで残業がない受託できっちりと仕事量をコントロールする所に行けました。

 

2. 残業・深夜残業があるかは企業次第...。

エンジニアに残業・深夜残業が当たり前かどうかですが、本音で言えばあります。

 

納期前は忙しかったり、そうじゃない時はそうでもなかったり。または参加する現場(客先常駐先の開発プロジェクト)の状況次第だったりします。

 

未経験からエンジニアを目指す場合は、一番大事な事は会社選びです。

 

良い会社にいけば良い環境で働けるし、 ブラックな会社にいけばブラックな環境で働かされることになるだけです。

 

だからこそ、1社目で残業が当たり前・深夜を超えて午前様まで開発なんて当たり前だと考えないようにする会社選びが重要です。

 

もし、未経験からエンジニア就職・転職を考えているなら、次の項目を参考にしてみてください。

 

3. 可能なら、IT業界に詳しい人にアドバイス(助言)を受ける事

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業界に詳しい人にアドバイスを受けながら転職・就職活動することはかなり有効なのでおすすめです。

 

具体的に言えば転職エージェント(就職・転職に関する支援をしてくれる企業)を受けることですね。

 

そうする事で、エンジニアとしてより良く働ける場所を探す事にもつながります。

 

転職エージェントを利用すれば、以下のメリットを得られます。

 

① あなたの希望する働き方にマッチした就職案件をピンポイントで紹介して貰う事が出来る

② 面接では直接聞きづらい事を就職コンサルの方を通じて伝えて貰える

③ 企業とのやりとりを代役してくれる

④ 求人サイトには決して公開されていない非公開求人の情報が手に入る

⑤ 就職後の職場環境に問題ないか?のアフターフォローもある

 

このような恩恵を受ける事が出来ますし、無料で利用できます。

 

転職エージェントは就職先の案件の情報にとても詳しいですから、 自分で求人票を頼りに就職活動するよりよっぽど効率的です。

 

確かに、転職エージェントとと聞くと堅苦しくて抵抗があるかもしれませんが、 求人情報から無作為に選んで当たりかどうか分からない会社に 応募し続けるよりよっぽど苦労が少ないです。

 

初めに. この7つの転職サイト・転職エージェント・IT就活塾を選んだ理由

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ぼくは、25歳で未経験からエンジニア就職ができました。

 

当時は本当に肩身も狭くて、親の目も辛くて、友達は働いていて辛いことだらけです。

 

その苦しい過程で、今回お伝えしている転職サイト・転職エージェント・IT就活塾なら未経験からでも、ITエンジニア・プログラマーなどの技術者として働き始めるための準備を出来ると真剣に調べて知りました。

 

このサイトを作ったのも、未経験から真面目にエンジニアを目指す人がブラック企業に出会わないようにして欲しいと思ったからです。

 

恵○○駅近くのとあるSES系のブラック企業が、僕が始めて出会ったブラック企業で、いわゆるエンジニア派遣(SES事業)で儲けている若いIT企業でした。

 

どうにか僕は免れましたが、求人サイト普通にあんなブラックがいるのかと不安になったくらいです。

 

あんな思いはもうしたくないですし、みなさんにも体験してなんか欲しくありません。

 

待遇の良いIT企業で、未経験からエンジニアに挑戦してもらいたいと本気で思っています。

 

第1位 未経験者20代〜30代のエンジニア就職・転職率 No1 :WorkPort

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未経験だけど、エンジニア・プログラマー職で働いてみたいと感じているなら、僕も利用したことのあるWorkportがお勧めです。

 

25歳で未経験で就職活動もまともにしてこなかった僕が、エンジニア職として正社員採用できたのもWorkportの転職アドバイザーが親身になってくれたからです。

 

当時の僕は正社員採用にこだわっていたので、Workportのオフィスに行ってみて真剣に転職アドバイザーの人に話を聞きました。

 

そこで、未経験でもエンジニアのいる企業を紹介してくれるWORKPORT に登録をして、オフィスで真剣に面談をしてから、志望している企業面接に臨みました。

 

もし就職・転職で迷っている未経験の方ならWORKPORTで正社員就職・転職してみて下さい。

「Workportに登録する」

 

また、Workportでは「横浜名古屋福岡大阪TECH大阪」の地方にて就職・転職希望の人たちに対して就職支援を行なってくれているので、是非近くのWorkportを利用してみてください。

第2位 転職のサポートと丁寧さNo.1 :マイナビエージェント

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転職・就職の人材系最大手のマイナビが運営する転職エージェント「マイナビエージェント」

 

転職求人サイトのマイナビ転職とは違って、転職エージェントが初めての転職をしっかりとサポートしてくれますし、一般的で普通な年収の企業を狙えます。

 

丁寧なサポートと多くの求人があるのが売りなので、綿密な転職サポートを受けてみて下さい。

 

特に未経験でもエンジニア・プログラマー職として正社員採用されるには、良い企業との接点を作ってくれる転職エージェントの繋がりは、極めて重要です。

 

僕は転職自体Workportで行いました。

 

でも、他にも良い企業がないかと気になっていたので、マイナビエージェントさんにも複数登録して、良い企業に転職できる確率を少しでも上げようと努力しました。

 

人材最大手の転職エージェントと就職・転職活動するならマイナビエージェント もお勧めです。 

「マイナビエージェントに登録する」

 

第3位 年収Upと充実のキャリアップ :DODAエージェント

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職務履歴書の書き方や自己PRや面接指導までしっかりサポートしてくれる「DODA」は、少し上位の年収高めな企業に受かりたいと感じているなら必須登録です。

 

勝つための職務履歴書の書き方を教えてくれるのは、転職時に実はすごく嬉しくて、受験とか就活の時のように履歴書作りに苦労はしたくない方は必見です。

 

こちらも丁寧で、少し上位な企業を狙いたいならぜひ利用して下さい。

 

最低でも2〜3つの転職エージェントと話す意味は極めて簡単です。

 

なぜなら、あなたにとって正しいと感じる転職エージェントと出会える確率を少しでも高められるからです。

 

いわば、転職エージェントとの出会いの数が、そのまま転職活動の成否に関わるので、業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービスにも合わせて登録してみて下さい。

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第4位 未経験エンジニア就職率96.2%の無料ITスクールNo.1 :完全無料IT研修&就活塾 ProEngineer

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20代のフリーター・既卒第二新卒から未経験でエンジニアに挑戦したいなら、ITエンジニア専門の就職に特化した完全無料のIT研修&就活塾のPro Enginnerが利用してみてください。

 

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Pro Enginnerは全て無料で勉強ができるところが魅力です。

 

Pro Enginnerは様々な企業からの協賛金を土台に無料でスクール経営をしているので、お金を支払わずにキッチリ・本気で勉強する場所を確保できます。

 

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もし、途中で研修をやめてしまっても別途お金がかかるようなことはありません。

 

無料の体験面談でどんな風に勉強していくのか?

 

どんな企業で働くことができるのかなどをしっかり聞いてみてください。

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・Pro Enginnerにはどう無料体験面談するのか? 

①. Pro Enginnerで無料の体験面談するをクリックする。

 

②. Pro EnginnerのWebサイトに移動してます。

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その後、ちょっと聞いてみるの部分をクリックすると、登録後に無料の体験面談を行う日程を決めます。

 

Pro Enginnerに関して気になることをしっかりと聞いてみてください!

 

第5位 : 親身な相談と手厚いサポートNo.1 :パソナキャリア

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パソナキャリアは親身な相談と手厚いサポートをしてくれる未経験からの転職者には嬉しい転職エージェントです。

 

WorkportやDODAマイナビより大手でない分だけ、あなたにとって最高の転職につながる提案を絶えずしてくれますし、転職をする上でのこちらの意図をよく理解してくれる事に務めてくれます。

 

転職は常にいつ働き始められるのかと、気持ちが落ち込むことがあります。

 

もし、始めての転職に不安を感じているような、パソナキャリアから未経験のエンジニア転職を始めてみてはいかがでしょうか?

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第6位 20代第二新卒専門の転職率No.1 :マイナビジョブ20's

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マイナビジョブ20'sでは、一人一人の転職をしたい人に対して専任のキャリアアドバイザーが転職のサポートを行なってくれます。

 

特に20代の第二新卒に関しての転職サポート実績が最も強く、履歴書の書き方から20代前半から後半にかけての転職に関する悩み、それに対する解決策を多くもっています。

 

第二新卒として次のキャリアアップを目指したいなら、今すぐに登録しておきましょう。

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第7位 既卒 / 未経験からの転職成功率No.1 :ハタラクティブ

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既卒・未経験・第二新卒の転職希望者にはお勧めしたい転職サイトがハタラクティブです。

 

東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県を対象とした転職案件を豊富に持ち合わせていて、転職希望者に「自分発見カウンセリング」を通じてどの業界が良いのかなどを再発見できます。

 

転職したいけど、どうしてよいのか分からないと感じている人ほど、初めてはハタラクティブで転職の空気感や戦い方を体験してみて下さい。

 

転職は転職サイト・転職エージェントに登録しなければ始まりません。 

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就職・転職活動は、転職エージェントを探すところから

就職・転職活動は転職エージェントを選ばないことには始まりません。

 

まずは自分が興味ある企業を見つけるために、転職エージェントを登録することから始めてみましょう。

 

実際に転職エージェントに登録して転職しないのも手段のひとつです。

 

どんな企業があるのか、社会勉強のつもりで就職・転職活動を始めてみてはいかがでしょうか?

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