深夜メンテ業務で疲れて家に帰った時に、エンジニア職を続けて良いのか疑問を感じた

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スマホアプリのインフラエンジニアとしてメンテナンス担当になった場合、深夜1時〜4時位の間から仕事が始まって大変でした。

 

夜中にエンジニアとしてメンテしている自分の仕事が大変なのは、仕方がないことですが、何時迄もこんな状況で良いのか疑問ばかり...。

  

深夜メンテで疲れて家に帰った時に、エンジニア職を続けて良いのか疑問を感じた時の話をお伝えします。

 

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インフラエンジニアは、夜型人間しかキツく仕方ない

中高生がなりたい職業1位がITエンジニアらしいですが、プログラマーやSEにしたって、一度はやってみないとわからないんですよね。

 

頭脳系の仕事で深夜勤務って適正のない人しかやっちゃいけない事を知りませんでした。

 

コンビニの深夜業務とかって、遊んでても分からんし、暇な時も多いんですけど、

 

夜中から深夜にかけてのユーザーアクセスピークが来てそこらへんで障害が起きたらもう死にたくなるんですよ。忙しいってレベルじゃない。

 

けど、僕の頭はもう眠いんですよ。

 

眠いから自分の頬をぶっ叩いてでも深夜業務をせにゃならんし、エンジニアを目指している人はもう考えた方がいいと思う。

 

それくらいに深夜担当のインフラ系エンジニアは大変です。あと社畜系SE...。

 

あと、アプリのプラットホーム新しくした翌週位に、

 

深夜に監視アラートで起こされて深夜3時頃に会社に飛んで来た先輩もいた。

(僕ではどうしようもなかった

 

もうね。インフラエンジニアの障害に対する行動力はすごいんですよ。

 

その分だけ、地獄を味わう羽目になるけどね。これは知っておくべき事実。

 

僕は、インフラエンジニアを続けて良いのか...?

そんなこんなしている間に、エンジニア職を続けて良いのか疑問を感じてしまったんです。

 

このまま続けることもできるし、続けないことも出来る。

 

異業種もあるだろうし、そもそもインフラ系から他のレイヤーに移動する事も別に難しいことじゃない。

 

まぁ、インフラからフロント系移動って意外と大変だし、新しい言語スキルの学習期間もどうしたって必要になる。

 

しかし、新しい事や知りたい事すら考えられない位に頭が回らない職場だったから、違う職場を探したほうが良いと僕は考えました。

 

エンジニアが土日や深夜に呼び出されて復旧なんて当たり前だし、エラーが出たらその時点で対処しないと後が大変だからいつでも復旧作業をします。

 

けれど、インフラ系の場合とWeb系フロントでは全然その割合は違うから、インフラ系エンジニアからの脱出を試みました。

 

転職じゃなくても良いから、部署移動なりなんなりで逃げ出す事も時には重要です。

 

それで、もしも今いる企業ではインフラ系しか席が残っていなかったら、もう新しい職場を目指した方が手っ取り早いです。