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転職エージェントとは?IT業界で活用するメリット・デメリットと全知識

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こんにちは、25歳で未経験からエンジニア就職したエンエンです。

 

転職エージェントと転職サイトの違いってなに?

 

転職エージェントはどこを選べば良いのか?

 

本当に無料で転職相談してくれるのか?」などと疑問を感じていませんか?

 

転職エージェントは転職に必要な手続きを全て代行してくれるため、転職を考えているならエージェントを利用するべきです。

 

 

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1. 転職エージェントとは?転職エージェントは何をしてくれるのか?

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転職エージェントとは、登録すると完全無料で転職相談に関する疑問に答えてくれて、狙える企業の紹介・面接のセッティング・給与交渉などの転職時に「ひとりでは分かりづらい・志望企業に聞きづらい問題を解決してくれるサービス」です。

 

厚生労働省に認可された会社が行うサービスなので、誰でも簡単にできるのではなく、あなたに企業を紹介するプロフェッショナルとして活動しているというイメージを持ってみて下さい。

 

また、転職エージェントが「無料」で転職を希望するあなたのために活動するのは、転職エージェントが転職を手助けした企業から謝礼(紹介料)を受け取る事ができるからです。

 

なので、転職をしたい人にとっては無料で企業を紹介してもらえて様々なサービスを受けられる代わりに、転職エージェントはあなたが転職をする企業から謝礼(紹介料)を貰えるという構図です。

 

でも、転職サイトを利用する場合もあると思います。

 

その場合は、転職サイトを通じて以下の事柄を行う必要があります。 

転職時に転職サイトですること

・求人を探す
・履歴書・職務経歴書の準備
・面接日程を交渉する
・面接対策
・給与交渉

転職をする時に面倒だと感じる諸々のことを、転職エージェントは全てあなたの代わりに行ってくれて、あなたはエージェントと相談して決めた面接日程に希望する企業に面接に行けば良いだけです。

 

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2. 転職エージェントのメリット

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転職エージェントは無料でなんでもしてくれて、サポートも充実しているように見えますが、メリット・デメリットをしっかりと理解して上で使わなければ、転職に失敗する可能性もあります。

 

転職エージェントのメリットは、以下となります。

 

〜メリット〜

転職時エージェントのメリット

・転職活動に必要なサポートをすべて無料で受けられる
・転職に関する面倒な手続きをすべて代わりにしてくれる
・自分のキャリアを客観的に見つめ直すことができる
・開発案件上、表には出せない非公開求人を教えてくれる
・面接だけでは伝えきれないあなたの魅力を、人事にプッシュしてくれる

初めての転職活動の場合、どんな風に行動すれば良いのか?良い企業をどうやって見つけたら良いのかなど疑問も多いはずです。

 

その転職のわからないを手助けしてくれるのが、転職アドバイザーの仕事となります。

 

では、メリットをそれぞれお伝えします。

 

1. 転職活動に必要なサポートをすべて無料で受けられる

転職活動をする時に、求人を探して、面接の日程を組んで、相手企業に合わせた面接対策・履歴書・職務経歴書を用意するとなると企業勤めをしながらでは極めて大変な労力です。

 

実際、転職をする時は次の職場が決まってから転職をする人が大多数なので、転職サイトを利用しつつ、でも、転職に関する面倒なことは転職アドバイザーにサポートしてもらう事をお勧めします。

 

2. 転職に関する面倒な手続きをすべて代わりにしてくれる

転職エージェントは、あなたの代わりに以下のことを代行してくれます。

 

・履歴書・職務経歴書の作成・添削
・質の良い求人探し
・求人の応募手続き
・面接の日程調整
・配属先の交渉
・給与・待遇の交渉
雇用契約書の確認
・入社関連の手続き

 

上記に関する手続きは転職サイトを利用した場合は全て自分で行わなければならないので、転職エージェントを上手く利用することが重要です。

 

3. 自分のキャリアを客観的に見つめ直すことができる

転職エージェントを利用する時の隠れた強みは、転職市場における自分の価値を客観的に知ることができる点です。

 

市場的にどんな言語を選択していくと、自分が目指す技術者としてのキャリアを形成していけるのかを真剣に見つめ直すことが可能です。

 

AI(人工知能)関連の開発業務の職種が良いのか?

 

エンタープライズ系のシステム開発が良いのか?

 

ユーザーファーストなUIも含めた開発が良いのか?

 

などの、どんな選択肢があなたのキャリアとしても、市場価値としても最適なのかを判断可能です。

 

4. 開発案件上、表には出せない非公開求人を教えてくれる

転職サイト・転職エージェントが運営しているWebサイトに表立って表示できない開発案件は実際多数存在しています。

 

定量的に行なっている開発業務なら、Webサイトにも公開できますが、現状進行中の新規プロジェクト・開発案件は、どうしても公開しづらい側面があります。

 

転職エージェントを通じて初めて伝えられる非公開求人は、実際に転職エージェントを利用しないと見つけられません。

 

だからこそ、多くの転職サイト・転職エージェントは非公開求人を多く持っていますよ。とだけWebサイトで伝えています。

 

5. 面接だけでは伝えきれないあなたの魅力を、人事にプッシュしてくれる

何回かの面接の結果、伝えきれたと感じていたあなたの技術的なバックグラウンドや開発経験以外にも、どんなプロジェクトで成果を出したのかなどを転職先企業の人事にプッシュしてくれます。

 

人は人伝えに聞いた話を良いものだと感じやすいですから、転職エージェントを通じてあなたの魅力を最大限伝えきる努力をすることは必須だと言えます。

 

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3. 転職エージェントのデメリット

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転職エージェントを利用する時には、相手が提示してくれる案件を鵜呑みにしないことがまず大事になります。

 

紹介してくれる企業が悪いというわけではなく、あなたが働いてみたいと感じる企業かどうかをしっかりと話し合って決める必要があるからです。

 

転職エージェントのデメリットは、以下となります。

 

〜デメリット〜

転職時エージェントのデメリット

・転職エージェントの営業トークをそのまま鵜呑みにしてしまい、間違った転職をしてしまう可能性
・開発プロジェクトにあまり参加せず、経験が浅い場合は、転職市場価値が低く、サービスを受けられない
・電話・メールを通じたコミュニケーションが多いので、転職に時間がかかる
・転職の意思を強く示さない場合、3ヶ月スパンで紹介される企業数が減ってしまう

 

1. 転職エージェントの営業トークをそのまま鵜呑みにしてしまい、間違った転職をしてしまう可能性

転職エージェントが一度に転職をするあなたに提示する企業の数は最低でも5件〜10件程度、最大で30件〜50件程度です。

 

その中で、あなたが本当は働きたくない企業を転職エージェントに勧められて、そのまま転職先企業に合格してしまった場合、間違った転職をしたことになります。

 

だからこそ、自分がどんな転職をしたいのかを明確にしておくことが重要です。

 

もし、転職エージェントを通じた企業とのマッチング率が悪いせいですぐに退職をした場合は、転職エージェント側の評価も悪くなるので、滅多なことでは起きませんが、常に注意は必要です。

 

2. 転職市場価値が低い結果、転職エージェントからのサービスを受けられない

ハイクラス人材として転職をする場合は、確かに転職先企業が求める人材でない場合はサービスを受けられない可能性が大きくなります。

 

反面、技術者として次のステップに進むために一部上場程度までの企業をめざすだけなら問題なくサービスを受けられます。

 

技術者視点で考えると、現状の技術力から考えてありえない領域の企業を目指す場合はサービスを受けられない可能性が高いですが、そうでない場合は転職エージェントからのサービスを受けられるので、安心してください。

 

3. 電話・メールを通じたコミュニケーションが多いので、転職に時間がかかる

すぐに転職をしたいと感じている人は、電話・メールでのコミュニケーションにかかる時間が面倒だと感じる人もいるかもしれません。

 

ただし、転職は婚活活動と似ていて、結婚相手もいないのに結婚できないように、転職先を決めないで退職し、転職活動をする人はそうそういません。

 

そんな時は、良いところがあればすぐにでも転職をしたいと転職エージェント側に伝えて、転職をする意思が強いことを伝えてみてください。

 

そうすれば、ある程度優遇されて素早く転職活動を行うことが可能です。

 

4. 転職の意思を強く示さない場合、3ヶ月を基準に紹介される企業数が減ってしまう

ひとりの転職エージェントが抱える転職希望者は最低でも10人から30人と多く存在しています。

 

なので、もし転職に関する強い意思を伝えることができない場合は、3ヶ月程度で紹介される企業数が減っていってしまいます。

 

最初に転職エージェントに登録をして、その後は何もせずに良い企業だけを紹介してもらおうとするのだけはやめておいた方が良いです。

 

転職エージェントも人なので、強い意思を見せてくれる転職希望者には良い企業を教えてくれますし、率先して人材を欲している企業を伝えてくれます。

 

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4. 転職エージェントは使うべきか?

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転職エージェントだけを使うのは間違っています。

 

転職エージェントも利用しつつ、転職サイトで気になる企業を自ら探して、複数登録することが転職の王道です。

 

転職サイトで良いな!と感じた企業があるようなら、転職エージェントに連絡をして、紹介してもらえるかを聞いてみましょう。

 

転職サイト経由で連絡するよりも、転職エージェントを通じての方が労力やコストパフォーマンスも良いですし、面倒な手続きを無料で任せてしまえば良いだけです。

 

また、もしも未経験からエンジニア・プログラマーを目指す場合は、業務経験が全くの未経験からエンジニア・プログラマーに転職する場合は、転職サイトを利用して自分で気になる企業に応募することも大切です。

 

僕の場合は転職サイト経由だとどうしても希望の企業に入れなくて、未経験OKだけど良い企業を探すのがすごく難しかった経験があります。

 

もし、未経験だけど、システムエンジニア(SE)・プログラマーになりたいなら、転職エージェントは利用することをお勧めします。

 

どんな企業が未経験OKで、研修をしてくれて、正社員で雇ってくれるのかを自分の力だけで探すのは一苦労です。

 

その時間を技術書や参考書を読む時間に当てていればと今更ながら悔やんでいます。

 

最高の転職先を探すためにも、転職エージェントを利用してください。

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