エンジニア☆エンジン

プログラマー未経験、エンジニア未経験からIT業界に就職、転職する方法を伝えます

障害者(障がい者)から未経験プログラマー/エンジニア/SEとしてIT業界就職する方法!一般雇用枠or障害者雇用枠から正社員雇用を目指しましょう。

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こんにちは、エンエンです。

 

僕も軽度の障がい持ち(2歳の時にマンション5Fから落ちた事故によって生じた障がい)なので、障害者雇用枠で契約社員・委託社員として働きだすことが難しい現状を知っています。

 

辛いですよね。本当に。

 

そこで、今回は「障害者(障がい者)から未経験プログラマー/エンジニア/SEとしてIT業界へ就職するための2つの方法」をお伝えできればと思います。

 

 

障害者雇用枠ならハローワークをつかうのが良いか?

平成28年4月から新たな障害者雇用促進法が日本でも動きだしていて、障害者への雇用義務化がさらに企業側に求められるようになります。

 

そうした動き自体は、日本の障害者人口が約6%、全人口の1000万人近くいるわけですから当然といえますね。

 

けれど、求人サイトで良いIT企業を探すことすら難しいなかで、『障害者雇用枠として良いIT系の会社をみつけるのは至難の技』です。

 

なので、個人的な経験から言って、ハローワーク障害者雇用枠の仕事を探すのは可能なかぎりやめてください。

 

確かに未経験からの就職・転職を考えるときに、ハローワークを選んだ方が良いと思われる方も多いとおもいます。

しかし、 はっきり言ってハローワークを使った就職活動はおすすめできません。

 

もちろん、この方法でも良いIT企業にめぐりあう可能性はありますが、 あまりおすすめできない方法なんです。

 

理由は簡単で、求人情報からでは読みとれない情報が多すぎで、求人票に虚偽(きょぎ)の記載をしているパターンが多いんです。

 

実際に、弁護士ドットコムと呼ばれる日本最大級の弁護士検索・法律相談サイトでも、次のような記事があります。

 

・ハローワーク「求人情報」が実際と全然違うことが判明! どうすればいい?

・ウソで人を集める「ブラック求人」を排除せよ! ハロワでは「求人を下回る労働条件」を禁じる取り組みも...。

 

例えば、宮城県の男性(20代)は、とある求人広告に目を奪われた。勤務地は自宅のある大崎市内、仕事は自動車整備全般・タイヤ販売、待遇は正社員というものだった。  

 

とのことですが、実際の仕事は派遣社員の管理と営業だった。

自動車とは無関係の業務だったのです。

 

このようなかなり質の悪い求人情報がハローワークには多く存在しているので、 正直言って、職が全然見つからない人以外は利用しないほうが良いです。

 

ハローワークは国営ですが、お役所仕事の質が悪いのはご存知の通りです。

 

もちろん、中には良い企業もあるのでしょうが、 他にも就職するなら優良な 民間求人サイトやコンサルティングなど沢山ありますので、 わざわざハローワークのお世話になる必要はあまりないと言えるでしょう。

 

障害者雇用枠から「IT系の正社員雇用」を目指すなら

障害者雇用契約社員から、IT企業で正社員になった人は、実はたくさんいます。

ただ正社員になれば一般雇用になるわけではなく、障害者雇用のままです。

 

障害者雇用というのは公的な概念であり、会社内の地位ではありませんし、企業は一定比率障害者を雇用する義務がありますからね。

 

正社員となれば給与規定は障害者でも同じですから、健常者も障害者も同じ給与をもらえます。

 

なので、障害者雇用契約社員、委託社員で入社し、正社員雇用へと努力するのが近道だと言えます。

 

ポイントとしては「事前にあなたが行きたい企業が障害者雇用枠の採用者を正社員にしたかどうかという実績」を知ることです。

 

まずは働けるかどうかを考えがちです。

 

けれど、もっと幸せに生きる道を最初から考えるようにしてくださいね。

これは本当に大事にしておいてほしいことなんです。

 

障害者雇用の仕事(求人情報)を探しかたはどうするか?

就労移行支援事業所や就労移行支援施設は、障害のある方の一般企業への就職をサポートする通所型の福祉サービスですよね。

 

もし利用したことがないなら「LITALICO」や「WAMNET」を使ってみてください。

 

ただ、福祉施設の職員のかたは転職市場について詳しくありませんし、福祉業界でしか働いた(働けない)ことを知っておいてください。

 

あまり良い情報が見つからないこともありますし、福祉施設は有料なのでなかなかすぐに行動できない可能性もあります。

 

では、どうすれば良いIT企業を探すことができるのか?

 

それは、IT業界や障害者の方への「就労移行支援や就職、転職」に強い人に相談をしてみることです。

 

障害を持つ方が「IT業界を目指すための2つの方法」

ここでは、IT企業を目指すための2つの方法をお伝えします。 

 

1. 障がい者(障害者)総合就職転職サービス「アットジーピー / atGP

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障害をもつ方の就職に詳しいひとにアドバイスを受けて、親身な就労移行支援を受けることは極めて価値があります。

 

具体的には「面倒な書類作成から面接サポートまで!障害者の就・転職ならアットジーピー【atGP】 」という就職、転職サービスです。

 

IT企業で働きたいと考える時に問題となる「障害を抱える私、僕への理解をしてくれるのかどうか?」を真剣に考えた上で、あなたにとって最適なIt企業を探してくれます。

 

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実際、これだけの大企業と関係もあり、合わせて中小企業・零細企業との強いパイプも持ち合わせているので「自分ひとりで働ける企業が見つからないと不安に思う必要」もなくなります。

 

また、面接対策、職務経歴書対策、筆記試験など企業で働く上で必要となる「大事な準備」を丁寧にサポートもしてくれます。 

 

 

IT企業で働きたい。けれど、どうして良いのか分からない。不安だ。

 

 

なら、atGPのプロのアドバイザーの方と一緒にIT企業へ挑戦してみてください。

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2.「発達障害精神障害に強みをもつ就労移行支援」が可能な施設の方にアドバイス(助言)をもらいながら、ゆっくりとIT業界を目指す

いきなり働く企業を探すのは、少し怖いし、まだ準備が必要だ。

 

そう感じているなら、発達障がいと精神障がい(うつなど)を持つ方への就労支援に力をいれている「障がい者の就職・転職活動を力強くサポートするラルゴ高田馬場 」を受けることですね。

 

もし、いまどうして良いのかわからず迷っているなら一度相談をしてみてくださいね。

就業経験・パソコンスキル不問!障がい者求人紹介の【ラルゴ高田馬場

 

 

ラルゴ高田馬場ってどんな企業なのか?

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ラルゴ高田馬場は、発達障がいと精神障がい(うつなど)を持つ方に対して労支援を行う職業訓練・求人紹介企業です。

 

就労の準備が出来ている。もしくは転職を希望している障がい者手帳をお持ちの方(障がいの種別は問いません)を主な対象として、 時間をかけて良い企業で働くための準備をしていくことができます。

 

IT系(プログラマー/SE/エンジニア)のお仕事につくための準備を職業訓練校で行う場合、求められるレベルが極めて高く、常に緊張の中で訓練を受けつづける必要があります。

 

反対に、就労移行支援施設を使う場合は、次のメリットがありますね。

 

体調が悪くても最大2年かけて調子を整えながら通えること

就活の時に、職員さんが同席の上、面接を受けられることが可能な場合があること

ラルゴ高田馬場発達障害精神障害に特化した就労移行支援を行うこと

ラルゴ高田馬場は、結果的にピアカウンセリングに繋がりやすいこと

 

ピアカウンセリングとは?

ピアカウンセリングは1970年代初め、アメリカで始まった自立生活運動の中でスタートしました。

自立生活運動は、障害を持つ当事者自身が自己決定権や自己選択権を育てあい、支えあって、隔離されることなく、平等に社会参加していくことを目指しています。

ピア・カウンセリングとは、自立生活運動における仲間(ピア)への基本姿勢のようなものです。

 

たった一人の力で頑張るのは辛く、苦しく、大変なことです。

 

就労移行支援施設の利用期限の2年という縛りにこだわり過ぎず、延長を使ってでも勤怠を安定させてから就活してみてください。

これから数十年働くことを思えば、この2〜3年は人生の中ではちょっとした寄り道です。

 

急がば回れ」の考え方で、良いお仕事に出会えるようにしてくださいね。

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