エンジニア☆エンジン

未経験からのエンジニア転職・エンジニア就職を挑戦する人たちへ

焦燥感を感じ、26歳から未経験エンジニア転職したいが「不安と疑問」があるなら、どうする?

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こんにちは、25歳で未経験からエンジニア就職したエンエンです。

 

未経験からエンジニア転職する時に、僕は熱意を持って何か勉強することが好きではあったのですが、大目にみても要領の良い方ではありませんでした。

 

それ故に「勉強したい!」という欲求ももちろん強い中で、最初は苦労するが後に活きるような技術を習得したいと考えながら、未経験ながら転職活動をしていました。

 

今回は、未経験からエンジニア転職した時に感じていた「不安や疑問」を通じて、どう対処したのかをお伝えします。

 

 

1. 未経験(業務経験なし)をカバーするためにスクールに通うべき?

IT業界に未経験(業務経験なし)で就職・転職する場合は、IT系スクールで獲得できるような資格は大した効果を生み出しません。

 

資格取得を通じた学習証明は可能で、やる気を相手企業に見せることはできる反面、多くのIT企業は「業務に直結した知識・経験をもっているのか?」を見てきます。 

 

だからこそ、採用する前にあなたがWeb系スクールに通っていたのかや、企業が用意する研修に合格できるのかどうかをすごく重要視します。

 

つまり、資格ではなく「プログラミング・コーディングをした経験」を積むことが未経験からエンジニア・プログマラー転職する時に大事なんです。

 

スクールを選ぶ時は、転職保証をしてくれて、本気で勉強ができる場所(6ヶ月間みっちり勉強できるの意)を選ぶことが大事です。本当に。

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2. PG35歳限界説があるが、今からプログラマーになって良いのか?

35歳限界説に関してですが、一般的なキャリアとして35歳というのは中間管理職になるような年齢ですし、役職が上がりSE、PMとなれば直接的にプログラムに触れる機会は減ると思います。

 

エンジニア業界では、普通のプログラマー(PG)程度の技術力ならそのままプロジェクトマネージャー(PM)やシステムエンジニア(SE)になった方が給与が高くなる傾向にあります。

 

エンジニアとして、プログラムだけを書く仕事も意外とないですし、逆にシステムエンジニア(SE)として設計や仕様書だけを書くということもあまりありません。

 

また、PG35歳限界説というのは、いつまでも平均的なプログラマーであるなら自分よりも若い人たちに仕事を取られてしまう可能性があることや、前提として企業がプログラマー(PG)からプロジェクトマネージャー(PM)・システムエンジニア(SE)にならないかと言われてしまうことが大きな理由です。

 

いわゆる、キャリアアップを企業としてもしてほしいという訳ですね。

 

圧倒的な技術力のある人は、そのままプログラマー(PG)を主体としながらプロジェクトのリーダーを50代でもすることができます。 

 

このような背景があるなかでも、結局多くの技術者はプログラマーから働き始めるものなので、PG35歳説はそこまで気にしなくて良いと思います。

 

3. IT系スクールの体験授業を受けたら、Webデザインを勧められた...。

IT系のスクールだと、その時々で需要の大きい業界に対して強みを発揮できる職種を勧められることが多いです。

 

特に、この2〜3年だとデザイン関連を推してくるIT系スクールの人たちも増えてきているので、自分がどんなキャリアを進みたいのかを考えてみることから初めて見て下さい。

 

また、転職保証をしてくれるIT系スクール「Webスク」があるので、最初は苦労するが後に活きるような技術を習得したいなら必見です。

 

ITスクールは「デザイン推し」と「プログラミング推し」の二つが存在している傾向にあるので、自分自身がやってみたい方向のスクールを探すことが重要です。

 

デザインの場合はデザイナー、プログラミングの場合はプログラマーと今後のキャリア形成に違いが生じますから、しっかりと違いを理解しておいて下さい。

 

4. 未経験からの転職で『わからないことがある事実』を認める

プログラミング初心者の場合は、大抵みんなが同じところでコケて分からないところが出てきます。

 

なので、わからないことはGoogle検索して「自分で問題を設定して、解決してみてください。

 

職業エンジニアをするなら、Google先生から検索する能力が極めて重要です。 なぜなら、コーディングしている時に生じる問題・ケースは、各自の解決パターンをGoogle検索で探した方が早いからです。

 

もし、先輩や同僚に聞くまででもないけど、わからないことがあってプログラミングに関する質問がしたいならエンジニアにタダで質問ができる「Teratail 」を使ってください。

 

その時は、仕事でプログラマーの先輩に質問する気分で、真剣に問題を考えた上で分からないことを聞いてみることを強くオススメします。

 

質問の仕方が上手じゃないと、ここはこういう風に聞いているのですか?と、こちらの質問の意図や背景も親切に聞いてくれるので安心して疑問を解決できます。

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