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『エンジニアの定時退勤』なんてがないのが日本なの?

エンジニアの定時退勤処理をさせない現状ってどうしたら解決するの?という点について書き記します。

 

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エンジニアが複雑すぎる状況で働いてる問題

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僕の凄すぎる経歴は輝かしいまでのクソプログラマーで、かつ定時退社なにそれな経験しかないんですが、多くの企業のエンジニア・プログラマーにとっても定時退社は無理ゲーなようです。

 

システムエンジニアやWeb企業が他者から契約を得る場合は「準委任契約」と「請負契約」の2つが基本軸となっていてそれ以外に「派遣契約」が存在していますね。

 

・『準委任契約』  成果物となるシステムを納品する => 業務終了責任有り!

・『請負契約』 依頼された業務処理を行う =>  業務終了責任無し!

・『労働者派遣契約』 エンジニアの人材供給をする => 指揮命令権が派遣先に有り!

 

こんな感じで3契約の分類によってエンジニアの働き方が変化していて、個人的には準委任契約をすれば相手企業に拘束されずらいですし、請負契約をリモートで働けない限りは命令指揮系統が自社にあるだけで労働者派遣契約と差異が見つけずらい感覚ですね。

 

てか、エンジニアを自社が命令するのか。それとも派遣先である相手企業が命令するのかは結構大事そうなので、知らない人がいたら軽く覚えておくと良いですね。

 

と同時に、エンジニア(技術者)の実力や能力の高さがあれば準委任契約をして、納期が爆発気味でもう完成させんとヤバたんな時は請負契約をして、シンプルに大量の労働力でもって大規模システム開発をしていきたいぜ!な時は労働者派遣契約という感じ。

 

そういや何もできないでけどエンジニア目指した時に受けた面接のベンチャー企業もただの労働者派遣系のシステムエンジニアを欲しがっていたなぁ。やっぱNCAACiscoLinuxあたりを学習させてSE労働力を他者企業に投げつけたい感あるってことですねぇ。やだやだ。

 

やっぱプログラミング教育系企業とか労働力投げつけ企業が金を稼ぐわけですね。

 

エンジニアの実力・技術力不足がある前提条件下においてもエンジニアを全う出来てしまう日本の辛い現状があるためにエンジニアは定時で帰れないよ〜という点を理解しました。

 

どの雇用契約を結んでいたとしても納期までに仕事を完成させることとエンジニアが技術以外に関わる可能性が大きいこととが、そもそもエンジニア定時退勤処理プログラムが無い現状を生み出しているのかと感じています。

 

雇用契約も複雑。働く環境も複雑。解くべき課題も複雑。

 

あれ...これって無理ゲー?としか思えなくなってきました。 

エンジニア定時退勤できない問題の被害者は誰か? 

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  1. 働きたく能力の高いエンジニアが定時退勤できない場合  => 働きたいし、能力がある
  2. 働きたくないけど、納期的に定時退勤できない場合 => 働きたくないけど、能力ある
  3. 技術以外の要素によって定時退勤できない場合 =>  働きたいけど、能力がない?

 

エンジニアの定時退勤プログラムが無いと仮定してみて、エンジニア定時退勤できない問題の被害者って誰なのかを考えてみると、多分上記の3タイプに分類されると思うんですよね。

 

全体の母数が読みずらいので概算でしかないですし、1〜3の分類の中で被害者なのは2〜3のエンジニア層で1のエンジニア層は働くのが楽しい系の存在なはずなので、今回は考えから外します。

 

 

なんて色々と考えるべきですが、結局ね。こういうことよ!!!!

 

 

 

 

結論

 

エンジニアじゃなくて

生産性の低い企業が悪いのだ!!!

 

 

 

 

生産性を高めていけば工数も人の数も制限できて、そもそも必要なるエンジニアの母数も少なく見積もれるんですよ。それをせずエンジニアを売ったり、なんか長時間労働を強いたりする企業がいるからだめなんです!

 

 

ただ、この前提が一側面で正しくても日本の成熟した超高齢化社会僕たちは何を必要としているのかという視点は重要だと思うのですよ。

 

エンジニアの存在する意義の一つに社会が求める必要性を技術で解決することがあるじゃないですか?

 

あと、

 

なんでエンジニア転職のブログを書いているのか?と聞かれれば、それは興味があったからだ!で終わりなんですよね。

 

可能ならエンジニア転職の真実を理解したり、発見することでエンジニアの方のプラスになるというのがこのブログの大きな方向性です。

 

知人や友人経由・転職サイト・転職エージェントなど多くのパターンがありますが、そこらへんも含めつつリアルな現実を書いていきます。